創刊号 2025年9月号(通巻584号)
文・日本文教出版 荒木裕子
地方・小出版流通センターの岡安清様から「アクセス」web版創刊号への寄稿を依頼され、その重責に、お断りしようかとも思いましたが、せっかく岡山文庫紹介の機会を与えてくださったのだからと考えなおし、お引き受けすることにいたしました。拙文をどうかお許しください。
弊社が刊行する「岡山文庫」は、昨年、創刊から60年を迎えました。
まず、会社の創立から順を追って説明をさせていただきたいと思います。
戦後間もない1946年に岡山県教員組合が発足し、その中に出版局的なものをつくる目的が設けられ、子どもたちに豊かな読み物を与えられるような独立した会社をつくろうという話で創業にいたり、1948年8月10日、日本文教出版株式会社が創立しました。
当初は、学校教材、学習書などを出版しておりましたが、経営は厳しいものでした。1953年に第4代社長に吉田徳太郎が就任し、岡山県内の小学校社会科副読本の刊行、1957年には中学校・高等学校等の生徒手帳の作成を始め、全国へとシェアを拡大しました。これは現在でも売上の大黒柱となっています。
そして1961年、第5代社長に徳太郎の長男研一が就任します。研一氏は文化人や財界人との交流を広く持っていたため、1962年の岡山国体の開催に合わせた本が必要ということを聞きつけて、『岡山の歴史』を刊行。他にも復刻版『岡山県通史』『備中誌』『作陽誌』『備陽記』『池田家履歴略記』『撮要録』と貴重な郷土誌を刊行して売上額が上昇し、結果、黒字決算となりました。
そしていよいよ1963年、会社創立15周年を記念して“ふるさと岡山をわかりやすく紹介した百科事典のようなものを”との思いから新しい本が企画されました。吉田研一が名付けた名前は“岡山文庫”。記録によると、誕生のいきさつを次のように語っています。
「私は生まれも育ちも岡山。でも若いころ勉強に行った東京で<岡山ってどんなところだ?>と尋ねられて困ってしまった。どう答えていいかわからない。生まれ育った所のことを何も知らなかったんです。恥ずかしくてね。もっと岡山のことを知りたい、人に知らせたいとその時痛切に思いました。」と。
モデルにしたのは神戸の「のじぎく文庫」で、気軽に読めるハンディサイズ(A6判)、写真を多く取り入れること、そして会員頒布制とすること。“岡山県の百科事典”を目指すという意味でも、学校の図書館で購入してもらえそうなオーソドックスなテーマから企画していきました。
かくして1964年4月に創刊となります。『1 岡山の植物』、『2 岡山の祭と踊』、『3 岡山の焼物』・・・と100巻を目標にスタートしました。初めから順風だったわけではなく、会員獲得には苦労したようで、役所や学校の休み時間をめがけて訪問し、会員募集の営業や、知り合いに依頼するなどして会員募集に総力を挙げて取り組みました。
《写真左》岡山文庫1 岡山の植物/税込価格880円・ISBN978-4-8212-5010-3
《写真右》岡山文庫2 岡山の祭と踊/税込価格880円・ISBN978-4-8212-5002-8
転機となったのは1966年発行の『10 大原美術館』。カラー写真が不可欠となり、一部にカラー印刷を採用し、エル・グレコやドガの名画を紹介しました。初版1,000部はまたたく間に完売。再版を重ね、現在まで30刷15万部以上のベストセラーになっています。このヒット作をきっかけに会員は急増、ピークには3,800人を超えました。
《写真左》岡山文庫10 大原美術館/税込価格880円・ISBN978-4-8212-5010-3
そして、地方文化への貢献が評価され、1968年岡山県文化奨励賞、1975年三木記念賞を受賞しました。時代とともに、出版不況が続き、活字離れや読者の高齢化など向かい風の中、価格や刊行のペースを変えることはあっても、軸となるものは変えずに刊行を続けております。
内容につきましては、百科事典の見出しのようなテーマのものからマニアックなものまで幅広く取り上げています。中でも多いのは、文化人・財界人などの「人物」にスポットを当てた「〇〇の世界」というもので、古くは吉備真備から現代にいたるまでいろいろな時代の郷土ゆかりの人物を紹介。また、特定の地域を紹介する、「〇〇を歩く」「〇〇散策」というタイトルも多くあります。
企画したテーマに沿った執筆者を探すのは大変苦労します。しかし、地方には地方でなければ得られない情報があり、その裏付けとなる調査を長年にわたって地道に続ける郷土史家や研究者の方々に執筆を依頼しているところです。
販路は、会員の他、書店、学校図書館、テーマでとりあげたゆかりの場所など。もちろん地方・小出版流通センター様の設立で、全国の人の手にとっていただける機会を得ています。創刊から60年を超えた今でも会員頒布制の原則は変わってはおりません。しかしながら岡山文庫会員数はピーク時の10分の1ほどに減少しており、会員数の維持・増加が課題です。刊行し続けられるのは、いわば、著者と読者と出版社の三位一体の成果ではなかろうかと思われてなりません。1巻からずっと購読していただいている会員の方もいらっしゃいます。会員の方々のご支援には感謝しかありません。
弊社には、以前から使っているキャッチフレーズがあります。今こそ声を大にして叫びたい。
「岡山には岡山文庫がある!」
今年は戦後80年ということで、昨年10月には『336 岡山空襲』、今年5月には最新刊『338 イギリス連邦占領軍と岡山』という戦中・戦後にかかわるテーマを続けて刊行しました。
《写真左》岡山文庫336 岡山空襲 記録と写真からまなぶ/税込価格990円・ISBN978-4-8212-5336-4
《写真右》岡山文庫338 イギリス連邦占領軍と岡山 戦後直後の〈幻の国際社会〉/税込価格990円・ISBN978-4-8212-5338-8
今後も機を逃さず、いろいろなテーマ・ジャンルの本を出していきたいと考えています。岡山文庫はこの10月、339巻・340巻の新刊刊行を予定しております。岡山文庫会員も引き続き募集しております。
これからも地道に歩き続けます。よろしくご支援のほどお願い申し上げます。
*
(あらき ゆうこ/日本文教出版)
全国でも指折りの「保守大国」と呼ばれる富山県。それほど変化を嫌う土地柄とみなされるが、一方で男性より女性が地元を出ていく割合が高い都道府県のデータでは富山県はトップの栃木の2.45倍に次いで2.32倍と、堂々の2位である。また、富山県の離婚率は全国で最も低いが、それは単に家庭円満だけが理由とは言いきれず、離縁を女の恥とする封建的な社会規範が女性の選択の自由を奪っているためかもしれない。
社会学者・上野千鶴子と小説家・山内マリコは共に富山出身で、富山県女性財団が企画して二人の対談が実現し、本書が誕生した。第1章は二人がそれぞれ“地方女子”という観点から生い立ちや現在を語り、第2章ではやはり富山出身のライター藤井聡子が富山にゆかりのある20~60代の女性たち14人にインタビューし、彼女たちのライフヒストリーを紹介。第3章では彼女たちを数が多い順に、富山にとどまった女性、出ていった女性、戻ってきた女性、やってきた女性に分類して、上野千鶴子と山内マリコの対談形式で彼女たちの選択について語っていく。
そもそも2014年に日本創生会議が「消滅可能性都市」なるものを発表し、その後2024年に人口戦略会議が「持続可能性」自治体を発表したことで地方の人口減少、なかでも出産可能年齢の女性の流出がクローズアップされたことが冒頭に挙げた流出の調査の背景にある。「やりたい仕事がない」「結婚は? 子どもは?」と押しつけられ息苦しくなる、性差別への反発もあり、より自由な場所へ羽ばたいていく。上野千鶴子と山内マリコは出ていった女性、藤井聡子は戻ってきた女性だが、選択の上に現在がある。女性はもう十二分に頑張っているのだから変わるべきは社会の側であり、一度富山を出ても「また暮らしたい」と帰って来られる街になるべきと提唱。女性をただの数値から生身の人間へ解像度を上げ、響く声を聞き取りたい。(Y)
◆1800円・四六判・265頁・桂書房・富山・202507刊・ISBN9784866271651
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日本とロシアが朝鮮、満州の支配を巡って戦った日露戦争から120年になる。既に研究され尽くされた感のある歴史事件だが、ロシア側史料と研究文献、及び、国立国会図書館憲政資料室や防衛省防衛研究所などに埋もれていた史料を掘り起こし、丹念に読み解いていくことで、これまで疑いもしなかった通説を崩していく。その最たるものは、この戦争が日本の「祖国防衛戦争」ではなく、「植民地侵略戦争」であったことである。朝鮮半島の利権独占に積極的だったのは日本側であり、開戦の口実にした、ロシアのシベリア鉄道建設が日本の安全保障の脅威となり、手をこまねいていては朝鮮半島はロシアの手に落ちるとの危機感は日本側の過剰反応であった。その意味で、両国が利権を争った戦いという言説も改められなければならない。
この立証に、知られざる史実を次々と明らかにしていく。シベリア鉄道建設の目的がシベリアと極東の経済開発であったこと。ウラジオストクで外交官に対露情報収集を積極的に行わせ、周到な準備を重ねて天皇に裁断させた政府・陸海軍首脳。トルコ・イスタンブールでロシア黒海艦隊のボスポラス海峡通過を監視した二人の日本人商人の存在。日露共に米国から最新兵器の潜水艦を輸入していたことなど、驚くばかりである。補遺に付された「中学校教科書に見る日露戦争」は、日本における戦争理解を、日本文教社、自由社、学び舎三社の社会科教科書を突き合わせ、細かく比較検証したもので、未だに共通認識に至っていない、むしろ昨今の社会情勢を反映してか、広がっていることが分かる。
また、韓国の二人の研究者が、当時と現在の韓国内での受け止めを分析した論考を寄せており、新たな視点から気づかされるところが多い。末尾の「日露戦争百周年以降のヒストリオグラフィー(研究史)」も大変に充実している。(飯澤文夫)
◆5000円・A5判・452頁・成文社・神奈川・202507刊・ISBN9784865200768
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本書で描かれるゲーテ(1749~1832)は文豪ゲーテではなく「科学者」ゲーテである。「科学者」ゲーテの業績として知られているのが、日本語の翻訳書もある色彩論であり植物形態論等であるが、ほとんどの人はゲーテを科学者として見ることはしてこなかった、と著者は言う。『ファウスト』『若きヴェルテルの悩み』『西東詩集』といったゲーテ作品の愛読者といえども科学者としてのゲーテについては敬遠してきた、と。科学史家たちの評価も同様で、世界文学史にゲーテの名がないことはないが、科学史にその名を見つけることは滅多にない…「科学者」ゲーテの仕事とは所詮素人の手すさびであり、アマチュアの暇つぶしであるかのように見なされてきたのである。しかし、アマチュアの方が職業科学者よりも本格的な「科学者」であることは時にありうることだ、と著者は述べる。ゲーテがそのような例であり、ゲーテは本物の科学者であった、と。
ではゲーテの科学とはどのようなものなのか。それを明らかにするためにまず本書は、一般に考えられている科学とはどういうものなのか、というところから押さえていく。第一章「近代科学とその問題点」ではガリレオ、ニュートン、デカルトなど近代科学の創始者たちから概観されていくが、ここで描かれるのは「自然への愛」という言葉に意味が感じられた「自然哲学」が、具象的世界を離陸してどこまでも数理中心の抽象世界へと上昇し「科学」へと変貌していく過程であるといえる。そして、そのような数理的科学の批判者としてフッサールやベルクソン、シモーヌ・ヴェイユなど哲学者たちの思想が取り上げられる。
第二章「ゲーテ的科学とは」では、ゲーテがスピノザを敬愛し、『エチカ』に大きな影響を受けていたことに触れている。そして、「色彩とはニュートンのように「観察する主体」を除外して「客観視」するということはできない」とする、ゲーテの色彩論を見ていく。近代科学とは一線を画する、とされるゲーテの方法の本領が示されるところである。『第四章ゲーテ的科学の継承者たち』では、ゲーテの方法や自然観を取り入れてそこから独自の世界を切り拓いた人物として、生物記号論の創始者と言われるユクスキュル、システム生物学の扉を開いたエルサッサー、そして、構造人類学の創始者レヴィ=ストロースを取り上げている。(岡安清)
◆1900円・四六判・215頁・弦書房・福岡・202506刊・ISBN9784863293090
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広島駅と岡山県の備中神代駅を結ぶ芸備線。その写真集第2弾が登場です。この写真集のテーマは「承継」。芸備線は広島駅付近では通勤通学路線として多くの利用者がありますが、三次を過ぎ備後庄原・備後落合・東城と中国山地の奥に分け入っていくに従って利用者が減少していきます。現在備後庄原駅~備中神代駅の区間は再構築協議会が設けられ、様々な施策が行われている途上にあり、その存続を危ぶむ声もあります。そんな中だからこそ芸備線が積み重ねてきた歴史を切り取った写真や、魅力を伝える写真をまとめて未来へと芸備線をつなげていきたい。そんな思いが込められたテーマです。
古くは蒸気機関車が牽引する貨物列車のモノクロ写真であったり、あるいは1980年代の機関車に引かれた何両も連なる客車列車など、芸備線が物流の一翼を担い沿線に住む多くの人々の暮らしの足として活躍していたころの写真も多く収められています。現在は短い編成のディーゼルカーが主役の路線だけに、かつての隆盛ぶりがうかがわれます。廃止された急行「ちどり」や「たいしゃく」など懐かしい列車の写真も。圧巻なのは山陽本線が不通のため迂回して芸備線に入線した13両編成の特急列車。レールがつながっていることに意義がある、鉄道ネットワークの価値も感じさせます。
もちろん現在の芸備線も、優等列車の走らないローカル線とはなりましたが、魅力がたくさんあります。沿線の自然は春には桜、秋には紅葉、冬は雪と様々な表情を見せます。そしてそこを走る列車には広島カープやサンフレッチェ広島・レノファ山口といったチームのラッピング車両も使われたりもしています。美しい風景に加え、車両にも魅力を感じてもらおうという心遣いが感じられます。2018年の豪雨による長期不通から復旧した時に地元の人たちが喜んでいる姿を写した一枚も。地元の人たちに愛され、これからも末永く走り続けてほしい芸備線の魅力をお手に取って感じて、そしてぜひ乗りに行ってみてください。(副隊長)
◆2700円・250mm×240mm判・107頁・今井出版・鳥取・202505刊・ISBN9784866114453
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【雑誌】
◆S-style 2025年8月 vol.728 プレスアート編 280mm×210mm 119頁 600円 プレスアート [宮城] 978-4-503-23366-0 25/08
◆GREEN REPORT 547 2025年7月号 廣瀬 仁編 A4 191頁 2800円 地域環境ネット [埼玉] 978-4-909864-79-6 25/07
◆道 No.225 木村 郁子編 210mm×275mm 74頁 1143円 どう出版 [神奈川] 978-4-910001-54-8 25/07
◆くらしと教育をつなぐ We No.257 2025年8/9月号 中村 泰子編 吉田 真紀子編 A5 80頁 1000円 フェミックス [神奈川] 978-4-910420-35-6 25/08
◆DogMagazineFURRY vol.1 わんこと人との新しいカタチ FURRY編集部編 A4 72頁 1364円 FBOOKS出版 [東京] 978-4-9914284-0-1 25/07
◆奈良時代政治史研究 第6号 木本 好信編 A4 12頁 719円 岩田書院 [東京] 978-4-503-23352-3 25/06
◆日本宗教文化史研究 第57号 日本宗教文化史学会編 A5 75頁 2700円 岩田書院 [東京] 978-4-503-23353-0 25/05
◆月刊住職 No.321 2025年8月号 矢澤 澄道編 A5 175頁 1800円 興山舎 [東京] 978-4-910408-60-6 25/08
◆子どもの文化 No.645 2025年8月号 片岡 輝編 A5 51頁 500円 子どもの文化研究所 [東京] 978-4-503-23363-9 25/08
◆子どもと本 第182号 子ども文庫の会編 A5 44頁 637円 子ども文庫の会 [東京] 978-4-906075-87-4 25/07
◆季刊 公的扶助研究 第278号 全国公的扶助研究会編 B5 47頁 727円 全国公的扶助研究会 [東京] 978-4-911159-07-1 25/07
◆セセデ vol.773 2025年8月号 朝鮮青年社編 A4 47頁 545円 朝鮮青年社 [東京] 978-4-503-23361-5 25/08
◆東京かわら版 No.626 2025年8月号 佐藤 友美編 203mm×110mm 170頁 727円 東京かわら版 [東京] 978-4-910085-62-3 25/07
◆こどもとしょかん 第186号 張替 恵子編 A5 31頁 710円 東京子ども図書館 [東京] 978-4-503-23359-2 25/07
◆俳句四季 No.576 2025年8月号 にしい 洋子編 B5 160頁 1000円 東京四季出版 [東京] 978-4-503-23357-8 25/07
◆図書館評論 第66号 図書館問題研究会編 B5 88頁 2000円 図書館問題研究会 [東京] 978-4-87652-556-0 25/07
◆おりがみ No.601 2025年10月号 日本折紙協会編 A4 51頁 800円 日本折紙協会 [東京] 978-4-86540-158-5 25/08
◆海運 No.1174 2025年7月号 日本海運集会所編 A4 64頁 1200円 日本海運集会所 [東京] 978-4-503-23349-3 25/07
◆Fuji Airways Guide No.735 2025年8月号 フジ・インコーポレーテッド編 B5 49頁 364円 フジ・インコーポレーテッド [東京] 978-4-503-23362-2 25/07
◆防衛技術ジャーナル 533 2025年8月号 防衛技術協会編 B5 64頁 1000円 防衛技術協会 [東京] 978-4-911276-16-7 25/08
◆本の雑誌 No.506 2025年8月号 浜本 茂編 A5 144頁 1000円 本の雑誌社 [東京] 978-4-86011-568-5 25/08
◆シェルスクリプトマガジン Vol.97 2025年8月号 麻生 二郎編 B5 76頁 500円 ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 [東京] 978-4-904807-94-1 25/07
◆Sai Vol.93 Sai編集委員会編 B5 80頁 764円 在日コリアン・マイノリティー人権研究センター [大阪] 978-4-503-23360-8 25/07
◆月刊情報タウンみやざき 459 東条 隆子編 B5 87頁 400円 鉱脈社 [宮崎] 978-4-503-23354-7 25/07
◆タウンみやざき 東条 隆子編 B5 88頁 400円 鉱脈社 [宮崎] 978-4-503-23368-4 25/07
◆porte(ポルト) vol.47 大城 孝編 A4 80頁 500円 編集工房東洋企画 [沖縄] 978-4-503-23356-1 25/07
◆オキナワグラフ No.761 2025年7月号 石田 奈月編 A4 64頁 660円 琉球新報社 [沖縄] 978-4-503-23355-4 25/07
【総記・事典・辞書・出版】
◆令和8年受験用 栃木県高校入試の対策2026 下野新聞社監修 B5 984頁 3500円 下野新聞社 [栃木] 978-4-88286-899-6 25/07
◆令和8年高校入試受験用 下野新聞模擬テスト過去問題集 下野新聞社監修 B5 384頁 2700円 下野新聞社 [栃木] 978-4-88286-900-9 25/07
◆下野新聞 縮刷版 vol.716 2025年6月号 DVD-ROM 下野新聞社編 120mm×140mm 1頁 4200円 下野新聞社 [栃木] 978-4-88286-888-0 25/07
◆Neovimを始める最初の半歩 -IDE化で実践的な環境を作ろう 黒崎 玄著 A5 31頁 400円 暗黒通信団 [千葉] 978-4-87310-287-0 25/05
◆山梨日日新聞縮刷版DVD2025年6月号 山梨日日新聞社編 四六 1頁 2816円 山梨日日新聞社 [山梨] 978-4-503-23367-7 25/07
◆子ども白書2025 日本子どもを守る会編 B5 191頁 2800円 かもがわ出版 [京都] 978-4-7803-1378-9 25/07
【哲学・宗教】
◆倫理学でのいくつかのトピックスについて 花岡 明正著 四六 158頁 1600円 玄文社 [新潟] 978-4-906645-47-3 25/07
◆よしや良寛伝 器楽堂 ゆう子著 A5 156頁 1200円 考古堂書店 [新潟] 978-4-87499-023-0 25/06
◆AI・ロボットからの倫理学入門 久木田 水生著 他、三名著 A5 238頁 2700円 名古屋大学出版会 [愛知] 978-4-8158-1200-3 25/07
【歴史・地理・民俗】
◆アイヌ文様とコロポックルの謎を解く -タマと博士の縄文講座 タマ著 佐藤 国男著 A5 83頁 1000円 かりん舎 [北海道] 978-4-902591-59-0 25/07
◆戦後八十年 私のアイデンティティ再発見 宮嶋 英子著 A5 107頁 1300円 歴史春秋社 [福島] 978-4-86762-061-8 25/07
◆まんが前橋中学物語 たみやじゅん著 岩村 俊哉絵 A5 141頁 909円 上毛新聞社 [群馬] 978-4-86352-371-5 25/06
◆神君家康公 日光を選ぶ 高藤 晴俊著 四六 308頁 2200円 下野新聞社 [栃木] 978-4-88286-902-3 25/06
◆宇都宮の近現代 大嶽 浩良著 A5 347頁 2500円 下野新聞社 [栃木] 978-4-88286-903-0 25/08
◆素顔の塙保己一 改訂版 堺 正一著 B6 158頁 1400円 埼玉新聞社 [埼玉] 978-4-87889-566-1 25/07
◆手賀沼よ干拓前によみがえれ 青木 更吉著 A5 130頁 1200円 たけしま出版 [千葉] 978-4-925111-80-5 25/07
◆日露戦争再考 -軍事と外交の視点から 稲葉千晴編著 A5 452頁 5000円 成文社 [神奈川] 978-4-86520-076-8 25/07
◆関東近世史研究 第96号 関東近世史研究会編 B5 67頁 2000円 岩田書院 [東京] 978-4-503-23350-9 25/05
◆甲斐の郷土史 清雲俊元先生卒寿記念論集刊行会編 A5 463頁 15000円 高志書院 [東京] 978-4-86215-262-6 25/07
◆昭和の報道写真秘話 戦争前後を中心に -同盟通信社カメラマンの活動を振り返る 沼田 清著 A5 235頁 2000円 新聞通信調査会 [東京] 978-4-907087-47-0 25/07
◆佐紀古墳群航空レーザー測量調査報告書 村瀬 陸著 柴原 聡一郎著 A4 178頁 3500円 六一書房 [東京] 978-4-86445-188-8 25/07
◆富山の近世・近代 -富山藩を中心に 栗三 直隆著 A5 444頁 4000円 桂書房 [富山] 978-4-86627-167-5 25/07
◆旧きものの衝撃 -1900年以降のテクノロジーとグローバル・ヒストリー デイヴィド・エジャトン著 中澤 聡訳 A5 298頁 5400円 名古屋大学出版会 [愛知] 978-4-8158-1198-3 25/07
◆帝国の隠し方 -大アメリカ合衆国の歴史 ダニエル・イマヴェール著 和田 光弘訳 A5 450頁 5400円 名古屋大学出版会 [愛知] 978-4-8158-1199-0 25/07
◆寛大と選別 -近世オランダの救貧システム 大西 吉之著 A5 288頁 5800円 名古屋大学出版会 [愛知] 978-4-8158-1202-7 25/07
◆石塔寺と石造三重塔 -平安時代に建てられた阿育王塔 〈別冊淡海文庫〉 大塚 活美著 B6 208頁 1800円 サンライズ出版 [滋賀] 978-4-88325-851-2 25/08
◆昭和20年12月 平和を願う 京都人の記憶 伊藤 忠夫著 A5 311頁 1400円 京都新聞出版センター [京都] 978-4-7638-0799-1 25/06
◆世界遺産マップス 2025改訂版 -地図で見るユネスコの世界遺産 古田 陽久著 世界遺産総合研究所編 A5 176頁 2727円 シンクタンクせとうち総合研究機構 [広島] 978-4-86200-288-4 25/07
◆戦争と家族 語り伝えて 稲 タツ子著 稲 孝子著 A5 42頁 300円 美巧社 [香川] 978-4-86387-209-7 25/06
◆高崎節子の闘い 児童・女性の人権保護に尽くした半生 水口 一志著 A5 158頁 1800円 花乱社 [福岡] 978-4-911429-10-5 25/07
◆幻の巨大火薬工場その実像 -東京第二陸軍造兵廠坂ノ市製造所 藤井 通彦著 四六 284頁 2200円 弦書房 [福岡] 978-4-86329-310-6 25/07
◆台湾阿里山物語 竜口 秀幸著 四六 342頁 2200円 西日本新聞社 [福岡] 978-4-8167-1020-9 25/07
◆幕末幕府の軍制改革と徳川慶喜 岩﨑 信夫著 四六 219頁 2800円 南方新社 [鹿児島] 978-4-86124-535-0 25/07
【社会・教育】
◆鬼剣舞考 小田島 清朗著 四六 375頁 2600円 盛岡出版コミュニティー [岩手] 978-4-904870-62-4 25/07
◆語り部が方言で書いた 高根沢の民話 たかねざわ民話の会著 A5 147頁 1300円 下野新聞社 [栃木] 978-4-88286-898-9 25/06
◆埼玉県公立高校紹介 2026年版 関東図書編 B5 362頁 1000円 関東図書 [埼玉] 978-4-86536-129-2 25/07
◆わだつみのこえ 第162号 日本戦没学生記念会編 A5 100頁 1000円 アテネ出版社 [東京] 978-4-908342-73-8 25/07
◆行政書士電子問題集 2025 CD アドヴァンソリューション編 225mm×160mm 1頁 3800円 アドヴァンソリューション [東京] 978-4-902905-63-2 25/07
◆社労士電子問題集 2025 CD -Speed突破! アドヴァンソリューション編 225mm×160mm 1頁 3800円 アドヴァンソリューション [東京] 978-4-902905-61-8 25/07
◆宅建電子問題集 2025 CD -Speed突破! アドヴァンソリューション編 225mm×160mm 1頁 3800円 アドヴァンソリューション [東京] 978-4-902905-62-5 25/07
◆日本在来犂の総括的研究 全2冊 -「民具からの歴史学」からのアプローチ 河野 通明著 B5 1294頁 40000円 岩田書院 [東京] 978-4-86602-181-2 25/07
◆教師=学びの身体技術1 構え -身体という原理 〈教育の原点〉 齋藤 孝著 四六 198頁 2400円 学芸みらい社 [東京] 978-4-86757-090-6 25/08
◆教師=学びの身体技術2 感知力 -教師に求められる身体感覚 〈教育の原点〉 齋藤 孝著 四六 186頁 2400円 学芸みらい社 [東京] 978-4-86757-091-3 25/08
◆教師=学びの身体技術3 技化 -技術としての教師の身体と実践スタイル 〈教育の原点〉 齋藤 孝著 四六 186頁 2400円 学芸みらい社 [東京] 978-4-86757-092-0 25/08
◆教室ツーウェイNEXT 25号 向山 洋一編 谷 和樹編 A5 123頁 1600円 学芸みらい社 [東京] 978-4-86757-089-0 25/08
◆子供のやる気に火をつける!「国語」学習ルーティン 渡辺 道治著 B6 164頁 2000円 学芸みらい社 [東京] 978-4-86757-093-7 25/08
◆ビジュアルノベルゲーム文化論 -感情のエコシステムとその応用 川上 大典著 B6 95頁 1400円 銀河企画 [東京] 978-4-909793-22-5 25/07
◆2025年度版 DCプランナー合格対策問題集2級 年金問題研究会編著 A5 355頁 2500円 経営企画出版 [東京] 978-4-904757-43-7 25/07
◆2025年度版 DCプランナー合格対策テキスト2級 年金問題研究会編著 A5 402頁 2500円 経営企画出版 [東京] 978-4-904757-42-0 25/07
◆日本壊滅 -巨大地震(南海トラフ・首都直下)被害を最小限に抑える 池田 清彦著 新書 190頁 1200円 本の雑誌社 [東京] 978-4-86011-605-7 25/07
◆問学事始め 最首 悟著 田嶋 いづみ著 四六 304頁 2000円 これから出版 [愛知] 978-4-903988-14-6 25/07
◆郷土三重を探る 大川 吉崇著 A5 239頁 1800円 月兎舎 [三重] 978-4-907208-28-8 25/08
◆ウェルビーイングな学校をつくる 鈴木 庸裕著 A5 121頁 1600円 かもがわ出版 [京都] 978-4-7803-1381-9 25/07
◆新装版 司法が認定した日本軍「慰安婦」 坪川 宏子編著 大森 典子編著 A5 64頁 700円 かもがわ出版 [京都] 978-4-7803-1384-0 25/07
◆スネークピープル 酒井 隆史著 四六 413頁 2800円 洛北出版 [京都] 978-4-903127-37-8 25/08
◆おせっかいおばさんと歩んだひまわり園 舩木 栄子著 A4変形 58頁 1819円 一冊堂出版 [大阪] 978-4-9905928-1-3 25/06
◆持続的な里山づくり入門 -ボランティアからコミュニティビジネスへ 小堂 朋美著 A5 90頁 1800円 大阪公立大学出版会 [大阪] 978-4-909933-94-2 25/06
◆だまってへんで -伍賀 偕子 伍賀偕子と仲間の歩みを聞く会編 A5 120頁 1400円 耕文社 [大阪] 978-4-86377-095-9 25/07
◆資料集 神戸電鉄敷設工事と朝鮮人労働者 飛田 雄一編 A4 106頁 1000円 神戸学生青年センター出版部 [兵庫] 978-4-906460-79-3 25/06
◆岡山の夜間中学校 1 -学ぶことは明日を生きること 〈倉敷写真文庫5〉 倉敷ぶんか倶楽部編 B6 63頁 900円 書肆亥工房 [岡山] 978-4-915076-60-2 25/07
◆関門北九州の戦争と平和 -米国戦略爆撃調査団資料の分析 梶原 康久著 A5 323頁 2500円 花乱社 [福岡] 978-4-911429-11-2 25/07
◆リベラシオン no.198 福岡県人権研究所編 A5 154頁 1600円 福岡県人権研究所 [福岡] 978-4-910785-27-1 25/06
◆取り残されるデジタル弱者 -人に優しいDX社会を目指す 共同通信社デジタル弱者問題取材班著 A5 183頁 1600円 木星舎 [福岡] 978-4-909317-46-9 25/07
◆弥五郎どん・河童・金山 -南九州における民間伝承の世界 〈みやざき文庫 157〉 森田 清美著 四六 185頁 1800円 鉱脈社 [宮崎] 978-4-86061-923-7 25/06
◆えらぶよろん民謡辞典 復刻 〈琉球弧文化芸能シリーズ9〉 久保 けんお著 A5 241頁 3500円 南方新社 [鹿児島] 978-4-86124-543-5 25/07
◆奄美‘幻‘の「集団自決」 〈南方ブックレット16〉 津田 憲一著 A5 148頁 1600円 南方新社 [鹿児島] 978-4-86124-545-9 25/07
【自然科学】
◆クリル・フロラダイアリー -千島列島植物探訪記 高橋 英樹著 A5 151頁 2000円 亜璃西社 [北海道] 978-4-906740-69-7 25/07
◆図説世界のコムラサキ 増井 暁夫著 A4 358頁 40000円 北海道大学出版会 [北海道] 978-4-8329-8242-0 25/08
◆がん予防と克服の方程式 -TMCA検査と統合医療、生還者の声 鈴木 久仁直 四六 191頁 1400円 アテネ出版社 [東京] 978-4-908342-13-4 25/08
◆コロナ禍で未来につなぎたい看護 -17のストーリー 京都民主医療機関連合会編 四六 185頁 1500円 せせらぎ出版 [大阪] 978-4-88416-320-4 25/07
◆石が語る出雲国の物語 -30億年の地学探訪 澤田 順弘著 A5 367頁 2700円 ハーベスト出版 [島根] 978-4-86456-567-7 25/07
◆桜島!まるごと絵本 新装版 -知りたい!桜島・錦江湾ジオパーク NPO法人桜島ミュージアム著 さめしま ことえ著 255mm×175mm 55頁 1600円 燦燦舎 [鹿児島] 978-4-907597-19-1 25/07
【工業・技術・産業・コンピューター】
◆消防設備士第5類 令和7年 上 公論出版編著 A5 327頁 3000円 公論出版 [東京] 978-4-86275-321-2 25/07
◆消防設備士第5類 令和7年 下 公論出版編著 A5 207頁 2000円 公論出版 [東京] 978-4-86275-322-9 25/07
◆丙種危険物取扱者試験 令和8年版 公論出版編 A5 233頁 1200円 公論出版 [東京] 978-4-86275-328-1 25/07
◆大規模修繕工事の秘訣 -住み心地も資産価値も大幅アップ! 小笠原 通晴著 新書 124頁 1500円 せせらぎ出版 [大阪] 978-4-88416-316-7 25/07
◆未来都市のつくり方 〈ヌース学術ブックス〉 西山 敏樹著 A5 100頁 1800円 ヌース出版 [山口] 978-4-902462-35-7 25/08
◆地中海都市の空間人類学 陣内 秀信著 四六 307頁 2100円 古小烏舎 [福岡] 978-4-910036-07-6 25/07
【芸術・コミック】
◆ソロ・ギターで奏でる リラクゼーション名曲集50 ライトスタッフ編 303mm×228mm 208頁 2000円 ドリーム・ミュージック・ファクトリー [埼玉] 978-4-86571-582-8 25/07
◆初心者でも弾ける 大人の簡単ピアノ[青春フォーク名曲集] 青山 しおり編 233mm×297mm 124頁 1300円 ドリーム・ミュージック・ファクトリー [埼玉] 978-4-86571-598-9 25/07
◆ピアノが弾きたい でか譜日本のうた 童謡・愛唱歌名曲集 青山 しおり編 228mm×303mm 208頁 2000円 ドリーム・ミュージック・ファクトリー [埼玉] 978-4-86571-599-6 25/07
◆ビギナーズガイド はじめよう!スラック・キー・ギター入門 松本 ノボル編著 228mm×303mm 104頁 1800円 ドリーム・ミュージック・ファクトリー [埼玉] 978-4-86571-583-5 25/07
◆今日のナンリン 総集編 TokusiN著 A5 140頁 600円 暗黒通信団 [千葉] 978-4-87310-286-3 25/08
◆電子ドラムで定番ソング アップテンポ編 森谷 亮太著 A4 103頁 3000円 アルファノート [東京] 978-4-911000-20-5 25/07
◆電子ドラムで定番ソング バラード&ミディアムテンポ編 森谷 亮太著 A4 99頁 3000円 アルファノート [東京] 978-4-911000-19-9 25/07
◆歴史の軌跡 平和を求めて -1972年米軍戦車移送を阻止 横浜・村雨橋事件 尾辻 弥寿雄著 190mm×252mm 136頁 3200円 現代写真研究所 [東京] 978-4-903564-47-0 25/08
◆ハムちゃん はなえのぬいぐるみ著 200mm×148mm 32頁 1000円 ステュディオ・パラボリカ [東京] 978-4-902916-55-3 25/06
◆而今而後 岡崎 乾二郎著 A4変 376頁 7000円 ナナロク社 [東京] 978-4-86732-033-4 25/07
◆伊勢根付 -正直五代 阪井正美作品集 阪井 正美著 A5 103頁 1800円 月兎舎 [三重] 978-4-907208-29-5 25/08
◆MIRROR 秦 雅則著 297mm×189mm 162頁 5000円 赤々舎 [京都] 978-4-86541-199-7 25/07
◆いつも世界は遠く、 上田 義彦著 188mm×210mm 768頁 7000円 赤々舎 [京都] 978-4-86541-198-0 25/07
◆craft art DOLL 2025 クラフトアート人形コンクール実行委員会編 A5 160頁 3200円 マリアパブリケーションズ [京都] 978-4-908164-21-7 25/07
◆さくらうまのトドロ -モンゴルと日本の友好絵本 原田たけし文 バッチジャルガル・バヤスガラン絵 A4 30頁 1500円 リーブル出版 [高知] 978-4-86338-449-1 25/07
◆男はつらいよ 映画評論集 -「それを言っちゃおしめいぇよ」 ウチダ スエヒロ著 四六 275頁 2000円 リーブル出版 [高知] 978-4-86338-445-3 25/08
【文学・語学】
◆北の文学 第90号 岩手日報社編 A5 276頁 1100円 岩手日報社 [岩手] 978-4-87201-621-5 25/07
◆自由のレッスン -オオカミとルソーに学ぶ 石杜 美弥子著 四六 143頁 1200円 盛岡出版コミュニティー [岩手] 978-4-904870-61-7 25/07
◆炭接ぎ陣内 -霞露藩乗っ取り騒動 小原 光衛著 文庫 296頁 1000円 盛岡出版コミュニティー [岩手] 978-4-904870-63-1 25/07
◆花のかんざし 稗貫 イサ著 四六 275頁 1500円 盛岡出版コミュニティー [岩手] 978-4-904870-64-8 25/07
◆『俳星』でたどる秋田近代俳句史 京極 雅幸著 四六 245頁 1500円 秋田魁新報社 [秋田] 978-4-87020-449-2 25/07
◆白神山地の麓 藤琴川のほとりから 新川 泰道著 四六 264頁 2000円 秋田文化出版 [秋田] 978-4-87022-626-5 25/07
◆くまのたいら物語 大穂 耕一郎著 高田 美代子絵 A5 189頁 1700円 無明舎出版 [秋田] 978-4-89544-699-0 25/07
◆窓際の机 金 久利絵著 新書 105頁 1000円 随想舎 [栃木] 978-4-88748-441-2 25/07
◆みらいらん 16号 池田 康編 A5 151頁 1000円 洪水企画 [神奈川] 978-4-909385-58-1 25/07
◆フラグメント 菅井 敏文著 A5 94頁 2000円 洪水企画 [神奈川] 978-4-909385-59-8 25/07
◆混沌からの旅立ち 堀島 隆著 四六 170頁 1000円 A文学会 [東京] 978-4-9911311-7-2 25/08
◆ヒロシマ裁判 五十嵐 勉著 四六 350頁 2000円 アジア文化社 [東京] 978-4-907958-53-4 25/08
◆色鉛筆 木村 瑞枝著 四六 173頁 2800円 ウエップ [東京] 978-4-86608-180-9 25/07
◆山川方夫ショートショート集2 「箱の中のあなた」 山川 方夫著 13.4mm×19.2mm 1頁 2200円 響林社 [東京] 978-4-86574-320-3 25/07
◆小林秀雄「モオツァルト」「無常という事」 〈声を便りに オーディオブックCD〉 小林 秀雄著 13.4mm×19.2mm 1頁 2300円 響林社 [東京] 978-4-86574-319-7 25/07
◆半夏生 松井 ひろか著 200mm×130mm 99頁 2000円 七月堂 [東京] 978-4-87944-606-0 25/07
◆ヤカモチ 三井 喬子著 四六 106頁 2500円 七月堂 [東京] 978-4-87944-607-7 25/06
◆笑っちゃうほど遠くって、光っちゃうほど近かった 初谷 むい著 四六 134頁 1700円 ナナロク社 [東京] 978-4-86732-032-7 25/07
◆芥川龍之介あれこれ事典 石割 透著 A5 258頁 3600円 ひつじ書房 [東京] 978-4-8234-1286-8 25/07
◆「打ちことば」の研究 落合 哉人著 A5 351頁 7800円 ひつじ書房 [東京] 978-4-8234-1303-2 25/07
◆木漏れ日の記憶 -絹の道の傍らで 丸岡 仲次著 四六 155頁 1800円 揺籃社 [東京] 978-4-89708-527-2 25/07
◆棟方志功のお話 湯浅 直之著 B5 72頁 1300円 桂書房 [富山] 978-4-86627-159-0 25/04
◆九十二歳千秋万歳 黒田 はる著 四六 209頁 1300円 桂書房 [富山] 978-4-86627-166-8 25/06
◆新七郎 -藤堂高虎外伝 摂津 守 A5 389頁 2273円 三重大学出版会 [三重] 978-4-911403-04-4 25/04
◆平安貴族の和歌に込めた思い 続々 -小野小町・小野篁・醍醐天皇・藤原章子・大弐三位・赤染衛門・ 今井 雅晴著 B6 167頁 1800円 自照社 [滋賀] 978-4-910494-41-8 25/08
◆中谷クンの面影 中野 慶著 四六 163頁 1700円 かもがわ出版 [京都] 978-4-7803-1385-7 25/07
◆松平修文全歌集 松平 修文著 文庫 504頁 2700円 青磁社 [京都] 978-4-86198-632-1 25/06
◆歌集 わすれ貝 永田 和宏著 150mm×210mm 222頁 2800円 青磁社 [京都] 978-4-86198-629-1 25/07
◆出雲・石見・隠岐 島根方言集成 ワン・ライン編 四六 930頁 5273円 ワン・ライン [島根] 978-4-9913979-0-5 25/05
◆えっちゃんの戦争 -岡山の記憶 三村 典子文 月本 則子絵 210mm×200mm 49頁 1500円 吉備人出版 [岡山] 978-4-86069-768-6 25/09
◆吉備 -句集 佐保 光俊著 四六 173頁 1600円 吉備人出版 [岡山] 978-4-86069-772-3 25/07
◆フランスのリセー(高校)における言葉の教育 中西 一弘著 A5 432頁 8500円 溪水社 [広島] 978-4-86327-668-0 25/07
◆神戸元町ジャーナル 通り過ぎた人々、喪われた街 平野 義昌著 柳原 一徳監修 297mm×170mm 223頁 5000円 みずのわ出版 [山口] 978-4-86426-054-1 25/07
◆夕照 後藤 哲也著 四六 161頁 1500円 海鳥社 [福岡] 978-4-86656-185-1 25/07
◆南の島の花かげより -健児さんとその家族にとっての戦争 福井 陽子文 花野 澄絵 230mm×215mm 49頁 1500円 海鳥社 [福岡] 978-4-86656-186-8 25/08
◆北海道ミステリークロスマッチ -異種格闘技戦 柄刀 一著 櫻田 智也著 四六 451頁 1800円 行舟文化 [福岡] 978-4-909735-21-8 25/07
◆到来する女たち -石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学 渡邊 英理著 四六 397頁 2400円 書肆侃侃房 [福岡] 978-4-86385-678-3 25/06
◆まぶしい便り 〈Woman’s Best 18 韓国女性文学シリーズ 15〉 ペク スリン著 カン バンファ訳 四六 276頁 2000円 書肆侃侃房 [福岡] 978-4-86385-683-7 25/07
◆あぢさゐだつたらあぢさゐの中 渡辺 松男著 135mm×195mm 170頁 2300円 書肆侃侃房 [福岡] 978-4-86385-675-2 25/07
◆消息 さとう ゆきの著 四六 125頁 2000円 書肆侃侃房 [福岡] 978-4-86385-690-5 25/07
◆落ちこぼれた詩 麻田 春太著 四六 115頁 1500円 書肆侃侃房 [福岡] 978-4-86385-691-2 25/07
◆楽園 佐川 恭一著 四六 260頁 1800円 書肆侃侃房 [福岡] 978-4-86385-685-1 25/07
◆キリンが文学を聞いたら -サバンナで続ける証言現代文芸史70 読売新聞文化部「本よみうり堂」編 四六 206頁 1800円 書肆侃侃房 [福岡] 978-4-86385-688-2 25/08
◆中国言語生活状況報告書 第5巻 中国教育部語言文字信息管理司編 B5 446頁 4800円 中国書店 [福岡] 978-4-903316-78-9 25/06
◆サダさんと白い馬 くが ともみ文 イシイ ヒサトシ絵 215mm×153mm 31頁 1400円 忘羊社 [福岡] 978-4-907902-38-4 25/08
◆長崎、長崎の曼荼羅よ 金 光子著 森川 裕二監修 B6 111頁 1200円 長崎文献社 [長崎] 978-4-88851-434-7 25/07
◆シーサーと龍と三度目の脳梗塞 松下 武 四六 165頁 1500円 ボーダーインク [沖縄] 978-4-89982-489-3 25/06
【生活・趣味・実用】
◆せんだいタウン情報 創刊50周年記念誌 プレスアート編 A4 200頁 1200円 プレスアート [宮城] 978-4-503-23364-6 25/07
◆仙台の横丁 2025 -壱弐参横丁 文化横丁 東一市場 仙台銀座 プレスアート編 A5 135頁 1500円 プレスアート [宮城] 978-4-503-23365-3 25/07
◆宇都宮ブレックス シーズンメモリーズ2024-25 MOVE ON 優勝への軌跡 -スプライド特別号 下野新聞社編 285mm×210mm 96頁 1800円 下野新聞社 [栃木] 978-4-88286-901-6 25/07
◆宇城空手の真髄と継承 (二) -人間の可能性と進化 宇城 憲治著 榎本 麻子著 155mm×225mm 184頁 2100円 どう出版 [神奈川] 978-4-910001-53-1 25/07
◆全国共通 終活のススメ ~私と家族のために、今できること~ 川村 匡由監修 135mm×190mm 1頁 21000円 十影堂パブリッシング [東京] 978-4-910926-23-0 25/08
◆ザ・点つなぎプラス 二コリ編 A4 80頁 800円 ニコリ [東京] 978-4-89072-285-3 25/08
◆数独通信 vol.49 ニコリ編 257mm×149mm 98頁 960円 ニコリ [東京] 978-4-89072-299-0 25/08
◆パラノイア・パーフェクトエディション コア・ルールブック WJ マクガフィン著 キース ギャレット著 B5 168頁 2000円 ニューゲームズオーダー [東京] 978-4-908124-79-2 25/07
◆SPINNUTS 116 スピナッツ出版編 B5 56頁 1300円 スピナッツ出版 [京都] 978-4-904443-67-5 25/06
◆宮崎進路ガイド 2026年度版 鉱脈社編 B5 223頁 600円 鉱脈社 [宮崎] 978-4-503-23358-5 25/07
◆さんぺいの沖縄そばの歩きかた さんぺい著 A5 175頁 1800円 ボーダーインク [沖縄] 978-4-89982-490-9 25/07
【絵本・児童書・学習参考書】
◆白さぎ セアラ オーン ジュエット著 B5 37頁 1800円 のら書店 [東京] 978-4-905015-84-0 25/07
◆鹿のななちゃん、ひと夏の大ぼう険 笹野 友寿著 ミヤケ ノリコ絵 A5 93頁 1500円 吉備人出版 [岡山] 978-4-86069-770-9 25/06
◆神力丸の羅針盤 三原 康作文 谷川 夏樹絵 B5 39頁 1000円 美巧社 [香川] 978-4-86387-200-4 25/05
『本でつなぐ過去と未来 -土崎空襲の記憶』●本庫HonCo編集委員会 編著
記憶を記録へ ─土崎空襲80年─ 昭和56年刊行の絵本『はまなすはみた─土崎空襲のはなし』をはじめ、土崎空襲を体験した当事者たちの証言や取材に基づいた書籍など保存の歴史を紹介し、戦争の記憶を記録として伝えつなぐことの意義を説く。未来の平和のために何を伝えていくか、現在に生きる私たちの役割とは何か…を問う問題提起の書!!(Books出版書誌データベースより)
◆1800円・A4変形判・頁・秋田文化出版・秋田・202508刊・ISBN9784870226272
『Mary Had a Little Lamb』●長沢慎一郎 著
「米軍占領下の父島には『メリーさんの羊』と名付けられた核弾頭が配備されていた」本書の冒頭に記された言葉は、アメリカの童謡「Mary Had a Little Lamb」(メリーさんの羊)に由来する名をもつ核弾頭がこの島に存在したとされることを告げ、山中の壕の内部へとカメラは歩を進める。ある壕の奥、闇は深まり、そこには白い塗装で覆われたもうひとつの壕が現れた。腐食した重々しい鉄扉を開け、その密室の空洞に光を当てる。銅板で覆われた壁や天井。わずかに残る金具や椅子。一歩ごとに照らし出される異様な質感と同時に、内部の空洞が迫ってくる。ないはずの核が置かれた場所。今はそれが不在である空間を写した写真は、失われた時間と記憶の圧倒されるような量感を湛えている。ページを進める合間に不意に現れる小笠原の光に満ちた海。巻末の、壕を抜けた向こうに見える椰子の木。長い時間を彷徨った果てに、「メリーさんの羊」が異なる相貌で立ち現れる。(赤々舎HPより)
◆6000円・342mm×226mm判・113頁・赤々舎・京都・202410刊・ISBN9784865411935
『「中国ひとりぼっち」から引き上げ船で日本へ』●小島ともゑ 著
台湾、満州、そして日本……満州で「異国の孤児」となり舞鶴に引き揚げてきた女性が、見た「戦中」、そして「戦後」……視能訓練士だった筆者だったからこそ聞き書きできた歴史的に貴重な記録!(Books出版書誌データベースより)
◆1600円・A5判・95頁・読書日和・静岡・202501刊・ISBN9784991361630
戦後80年の年である。あの太平洋戦争の戦前・戦中・戦後に、ひとつの地方都市(本書では大分県佐伯市)が、どのような戦略のもとに〈軍都〉となっていったのか、そしてどのように戦後処理が行なわれたのかを各方面の(特に海軍関連)資料から描き出す。従来、地方都市が〈軍都〉に指定され海岸と海上防衛にそなえて「海軍航空隊」が設置された経緯とその実態はあまり語られてこなかった。本書は「軍国化」とはどういうことか、「戦争責任」をどう考えるべきか、を戦後80年の節目に改めて問い直す出色の一冊。(Books出版書誌データベースより)
◆2000円・四六判・253頁・弦書房・福岡・202503刊・ISBN9784863293045
教科書と「原爆文学」Ⅳ―林京子「ギヤマンビードロ」を中心に 中野和典/長崎原爆資料館収蔵資料の保存と活用―実務家の立場から 奥野正太/「世俗的批評」・「弁証法」・「原爆文学」―文学史記述とカタストロフをめぐる覚え書き 柳瀬善治/朽木祥『彼岸花はきつねのかんざし』の世界―語っている「わたし」とはだれか相川美恵子/長崎市立城山小学校の「少年平和像」と『タエ子ちゃんのふで』村上美奈子/翻訳がつなぐ経験―マーシャル、セミパラチンスク、広島― 川口隆行 一谷智子 溝渕園子 李文茹/後藤みな子『高円寺へ』に向かうために 楠田剛士/母を取り戻すための「文学」―「すとろんぼり」から『高円寺へ』岩下祥子/天皇を追う〈母の狂気〉を描く娘―作家―母の記憶はいかにして〈文学〉となったのか栗山雄佑……(目次より)
◆1091円・A5判・211頁・花書院・福岡・202502刊・ISBN9784867730881
『盟邦タイよ、日本を見よ! -「大東亜戦争」期、日本の宣伝戦と対外商業広告』●加納寛 著
「大東亜戦争」期、アジアにおける完全な独立国であったタイ(シャム)。大東亜共栄圏を目指す日本のプロパガンダの訴求先の一つであった当地にむけて、各分野におけるメディアミックスが展開された。本書は、先行研究の紹介に加え、さまざまな媒体のなかから主として文化宣伝誌『日泰文化』、タイ語グラフ誌『カウパアプ・タワンオーク』、多言語併記グラフ誌『フジンアジア』を取り上げ、当時の国際情勢における日タイ双方の視角から「大東亜戦争」を見つめ直す。(Books出版書誌データベースより)
◆2700円・155mm×227mm判・222頁・あるむ・愛知・202503刊・ISBN9784863332140
『つながる沖縄近現代史 増補版 -沖縄のいまを考えるための十五章と二十五のコラム』●前田勇樹 他 編著
沖縄戦後80年私たちの現在地を確かめる沖縄近現代史のベストセラーが増補版として刊行!新進気鋭の研究者たちが斬新な視点で沖縄の歴史をつなぐ入門書の「決定版」(Books出版書誌データベースより)
◆2400円・A5判・245頁・ボーダーインク・沖縄・202504刊・ISBN9784899824831
著陸軍嘱託歯科医だった伯父が残した一冊の書をもとに、沖縄戦の実態に迫る。沖縄戦の悲劇を、いま新たに伝え続けていきたい。(歴史春秋社HPより)
◆1300円・A5判・107頁・歴史春秋社・福島・202507刊・ISBN9784867620618
[出荷センター扱い]
(1)『地方女子たちの選択』1800円・桂書房 (2)『水脈を聴く男』2000円・書肆侃侃房 (3)『赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア』1800円・アスク・ヒューマン・ケア (4)『徴兵体験 百人百話』1500円・17出版 (5)『菜食主義者』2200円・クオン (6)『幸せについて』1000円・ナナロク社 (7)『絶景を楽しむ信州日帰り山歩』2000円・しなのき書房 (8)『立山観光ヒストリア』1800円・北日本新聞社 (9)『南インド神々と出会う旅』2000円・書肆侃侃房 (10)『石炭挽歌』2300円・寿郎社 (11)『あなたのための短歌集』1700円・ナナロク社 (12)『眼述記』1750円・忘羊社 (13)『幻の巨大火薬工場その実像』2200円・弦書房

[ジュンク堂書店池袋店 地方出版社の本─センター扱い図書]
(1)『地方女子たちの選択』1800円・桂書房 (2)『さんぺいの沖縄そばの歩きかた』1800円・ボーダーインク (3)『クリル フロラダイアリー』2000円・亜璃西社 (4)『カラー化写真で見る沖縄』2000円・ボーダーインク (5)『宇都宮ブレックス シーズンメモリーズ2024-25 MOVE ON 優勝への軌跡』1800円・下野新聞社 (6)『マンションポエム東京論』2700円・本の雑誌社 (7)『魚毒植物』2800円・南方新社 (8)『AAS東京公式テキスト 中小企業診断士2次試験事例問題の解法 第4版』3000円・リーブル出版 (9)『ストリップ劇場のある街、あった街』2500円・寿郎社 (10)『ドングリの木はなぜイモムシ、ケムシだらけなのか?』1800円・サンライズ出版 (11)『日本の現在地から読み解く「太平洋戦争」』1400円・有隣堂 (12)『「支援をしない」と言いながら「支援」を考えてみる』2000円・フェミックス (13)『星座が伝える物語』1800円・リーブル出版 (14)『東京の森のカフェ』1300円・書肆侃侃房 (15)『明治維新と西郷隆盛』2130円・大元出版 (16)『戦国大名浅井氏と家臣団の動向』8000円・サンライズ出版 (17)『現代語訳 上井覚兼日記4』2200円・ヒムカ出版 (18)『新沖縄文学96』2000円・沖縄タイムス社 (19)『自然と神話と私たちをつなぐ地球の物語』900円・今井出版 (20)『森とかてもの』1800円・山形会議パブリッシング


▼地方・小出版流通センター情報誌【アクセス】は今号より【Web情報誌アクセス】として生まれ変わりました。コンテンツ内容は大きく変えることなく、無料公開とし、愚直に、地方出版社および小出版社と読者との架け橋となるべく毎月更新して行く予定です。引き続きご愛読いただければ幸です。更新日は毎月25日を予定しております。どなたでも弊社ホームページトップのバナーから入いることができます。SNS上で更新情報を告知するほか、ご希望があればメールにて更新情報をお知らせいたします。弊社ホームページにある「一般読者様お問い合わせ・ご注文フォーム」よりお申し込みください。
▼今年戦後80年を迎え、各地の出版社さんから原爆・戦争体験記録などが例年以上に多く刊行されました。これらの書籍をより広く周知し、必要とされる読者や図書館のもとに届けることに尽力するのが当方の仕事と心得、紙版最終号となる8月号とWeb版創刊号となる今号において、ささやかながら「戦後80年」特集を組み、ここ数か月のうちに刊行された戦争関連書を可能な限りピックアップいたしました。今回ご寄稿いただいた日本文教出版・荒木裕子氏の文章にある【岡山文庫336 岡山空襲 記録と写真からまなぶ】【岡山文庫338 イギリス連邦占領軍と岡山】もここに付け加えたいと思います。これらの書籍が貴重な資料として、末永く残されていくことを祈念します。
▼また今年はベトナム戦争終結50年という節目にあたります。これに関連した新刊の刊行数は少ないですが、以下写真集を紹介させていただきます。【尾辻弥寿雄写真集 歴史の軌跡 平和を求めて ー1972年米軍戦車移送を阻止 横浜・村雨橋事件/1982年ニューヨーク反核100万人行動とその後】(ISBN978-4-903564-47-0 本体3200円)「1972年8月夏の暑い朝、ラジオから米軍戦車を積んだトレーラーがノースピア入り口でストップしているというニュースが飛び込んできた。ノースピアなら旧国鉄・東神奈川駅から歩いてすぐです。食事も取らずカメラバックを引っ提げて電車に飛び乗りました。」(あとがき 取材ノートから)
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