2026年05月号(通巻592号)
文/『食べて祀って~小さな村の祭りとお供え物~』(弦書房)著者・坂本桃子
私はずっと、自分は「運」がいい、「運」だけでここまでなんとか生き抜いてきたと思っていました。今回、ブックインとっとりの「地方出版文化功労賞(奨励賞)」を受賞したと聞いた時、私は人生最大の「運」を使い果たしたのだ!と、本気で思いました。
しかし、受賞からしばらく経ち、これは「運」ではなく「運命」の受賞だったと思えるようになったのです。
日本三大急流球磨川が流れる坂本町
私は熊本県八代郡の坂本村という、九州山地の西のはじっこに位置する、深い山々に囲まれた村で生まれ育ちました。祖父は若い頃から、そんな坂本の切り立った山で猟銃片手に獣を追いかけまわすハンターでした。幼少期から、自然の営みとリンクするように生きる祖父の背中を見て過ごしていた私は、それを「ダサい」と思っていて、「早くこんな不便で廃れた田舎から出て行ってやる!」の一心。ついに高校卒業を機に坂本を離れたものの、しっかりと祖父のDNAは私という人間の中に息づいていたようで、気づいた時には坂本に帰ってきて狩猟免許(第一種の散弾銃)を取得していました。時は2015年、私は25歳でした。ここから『食べて祀って』誕生の物語が始まります。
地元に帰ってきた当初、私はいろんなことを企んでいました。大学時代にイタリア中世起源の山岳小都市の研究をしていたこともあり、坂本の標高高い土地にポツンとある集落に類似性を感じ、「イタリアのように町おこしができないか」とか、「とにかく若い移住者を増やすためにイベントを仕掛けよう」とか、ただそんな漠然とした想いを抱いていました。言ってしまえば、それはどこかの町で聞いたことのあるようなプランばかり。情熱だけで想いを語るのは簡単でしたが、高齢化率が県内ワーストであるという事実を目の当たりにした時、私というたった一人の人間に何ができるのだろうかと絶望した記憶があります。
一方で、とにかく嫌いだったはずの故郷を一度離れて俯瞰したことで、それまで見えていなかった魅力を再発見できました。さらに幸運なことに、坂本にあるケーブルテレビ局で自主放送番組を制作する仕事をいただき、より客観的に町を見つめるきっかけともなりました。そして取材先で、住民が細々と守り続ける素朴で小さな「祭り」との衝撃的な出会いを果たしたのです。私は「これだ!」と直感的に思いました。私の魂が探し求めていたのは、坂本の土地と人が脈々と受け継いできた、食べて、祀って暮らしている姿そのものでした。
ケーブルテレビ撮影中の著者(2018年頃)
それからは無心で坂本の祭りや風習を追い、調査を進めていきました。その頃はそれが本になるとは思ってもおらず、身ひとつで訪れてはスマホのカメラで夢中になって祭りの様子を写真に収めました。とくに、必ずどの祭りでも登場するスローフードに五感の全てを奪われ、すっかり虜となっていたのです。坂本の小さな祭りの豊かな「食」が、私にとっては希望の光に思え、「これは世界に自慢できる宝だ!」と確信しました。そしてこの光る宝のことは誰にも教えず、こっそり自分の生きがいにしようかと思うほどでした。
坂本町松崎地区、9月の「23夜さん」のお供え物 |
坂本町上鎌瀬地区、煮しめを持ち寄る「願ぼとき」 |
しかしどういう「運命」か、2023年に『食べて祀って』という書籍としてこの世に送り出されることになりました。ジャンルとしては民俗学にカテゴライズされるようですが、私は民俗学の専門家でもないし、言うなればただの食いしん坊な田舎の主婦です。語彙力も乏しく文才があるわけでもないので、自分が書いた文章が知らない誰かに読まれることを正直恥ずかしくも思っていました。それでも、私が完全に趣味としてのめりこんでいた坂本の祭りの「食」探訪フィールドワークを「面白い」と注目してくださったみなさまのおかげで、『食べて祀って』が生まれることになったのです。最後に、そんな「運命」の扉を次々と開いてくださったみなさまを紹介し、感謝の気持ちを述べたいと思います。
まず、『食べて祀って』は最近巷で話題の「ZINE」的な小冊子としてまとめたのが事の始まりでしたが、それを手に取って大切に保管し、重要なタイミングで「桃ちゃん、写文展をしませんか」と声をかけてくださった珈琲店ミックさん。そしてその写文展を見て「これは本としてまとめるべきだ」と背中を押してくださった前山光則さん。前山さんの一声でミックに駆けつけ、曖昧な輪郭しかなかった『食べて祀って』の書籍化のため、素晴らしい編集を考えてくださった弦書房さん。そんな不思議な「運命」の連鎖が続き、『食べて祀って』という本が誕生しました。「運」がよくて本を出版できたとばかり思っていましたが、もはやこれは「運」ではなく「運命」だったのでしょう。みなさんには感謝してもしきれません。
そして私が今、何より「運命」を感じているのは、ブックインとっとりの奨励賞をいただいたことです。見る角度によっては、陰になってしまうローカルの小さな文化にこそスポットライトを当てるという、ブックインとっとりが40年近く続けてきた取り組み。私もまさに、同じ思いを持って坂本で活動してきたということに気がつきました。そこから誕生した『食べて祀って』が奨励賞を受賞したことは、「運命」だったように思えてくるわけです。
改めて、今回で最後になってしまったブックインとっとりの受賞作品候補に選んでくださった鳥取県民のみなさまと、最終的に「奨励賞」として決めていただいた審査委員のみなさまに、心からの感謝を申し上げます。
「運」と「運命」は似て非なるものです。そう考えると、私の人生最大の「運」はまだ残されているのでしょうか。しかし、「運命」に関しては、もうこれ以上ドラマチックな物語が残りの人生で待っているとは思えません。それでも、少しだけ期待をしながら、これからも私の生きがいである坂本での祭りフィールドワークを続けていくつもりです。ブックインとっとりの精神は、私の中にすっかり根付いています!
(さかもと ももこ・『食べて祀って~小さな村の祭りとお供え物~』著者)
*
東日本大震災・原発事故から今年で15年。震災を機に被災地へ通い始めた芥川賞作家の著者は2011年から福島県の臨時災害放送局「南相馬ひばりエフエム」で「ふたりとひとり」という番組のパーソナリティを務め、地元住民の話を聞き続けた。そこで人々の生き方や人との繋がり、風土に強く惹かれ、痛みを尊重しながら連帯したいという思いから2015年3月に鎌倉市から南相馬市へ移住した。ラジオの出演者の何人かとは家族同然の関係を築き、長男の受験にも協力してもらい、南相馬市で長男の高校生活が始まった。
2016年、やはり出演者で昨今の読書離れで作文に苦手意識を持っている生徒を変えたいと願う福島県立小高工業高校の先生からの依頼で「自己表現・文章表現」の講義を行い、翌年には小高商業高校でも同じ講義を開始。両校は統合されて「小高産業技術高等学校」になるが、この縁で校歌の作詞を担当。生徒たちが利用する小高駅舎は狭く、電車の本数も少ないため、第二の駅舎として下校時に電車待ちが出来る場所を作りたいと思い、加えて住民のために震災以前にはなかった新たなものを増やしていけば、そこから希望を生み出せるのではないかと2018年4月、自宅を改装して書店「フルハウス」をオープンする。
本書のタイトルは店舗兼自宅の現住所そのものだが、ここにも福島を愛する著者の思いが表われている。2015年から2021年まで「福島民報」に連載されたエッセイ66編。前述のような日常の他に震災によって傷ついた人に寄り添う思い、日課にしている散歩で人間以外の小さな生き物たちの必死の営みを垣間見たり、地元の祭りや伝統行事、家族で過ごした年越しなど、さまざまな心象風景が語られる。
16歳でミュージカル劇団「東京キッドブラザーズ」に入団、自身も演劇ユニット「青春五月党」を立ち上げ、史上最年少で岸田國士戯曲賞を受賞するなど、演劇の世界でも活躍していた著者は広野町のふたば未来学園高校演劇部の稽古を見学したのがきっかけで4半世紀ぶりに「青春五月党」を復活させる。12人の高校生をキャストとして選び、21歳の時に書いた『静物画』という戯曲を大幅に書き直し、演出を手がけ、舞台を成功させる。小説でも『JR上野駅公園口』で全米図書賞を受賞するなど、まさに八面六臂の活躍を見せる。「フルハウス」はブックカフェとしてリニューアルしたものの、コロナ禍で休業を余儀なくされるというままならない日々もあったが、悩みや苦しみや悲しみを抱えた人の「心の処方箋」となるような本を並べるというコンセプトが光る。数々の軌跡が優しい眼差しで記されている。 2026年10月までシカゴ大学客員研究員として渡米中で、著者は不在だが「フルハウス」は選りすぐった本と美味しい食事で暖かく迎えてくれる。(Y)
◆1636円・四六判・232頁・福島民報社・福島・202603刊・ISBN9784904834763
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先の戦争の終戦日はいつか。問うまでもなく、日本国内では天皇のいわゆる玉音放送のあった1945年8月15日が定着し、まさに旧盆の中日と重なって追悼行事が催されている。だが、玉音放送は、ポツダム宣言の受諾を国民に伝えたもので、連合国との降伏文書の調印は9月2日である。関係国の歴史認識は、米国は9月2日、中国の抗日勝利記念日は9月3日、ロシアは当初は9月2日であったが現在は中国に合わせて3日、韓国の光復節は8月15日、台湾の光復節は台湾総督府が施政権を国民党に渡した10月25日である。8月15日は、グローバルスタンダードでみればイレギュラーだという。日本は、6月の沖縄戦から、8月6日の広島原爆投下、9日の長崎、そして15日の玉音放送までの短い時間に戦争体験を閉じ込め、終戦日認識だけでなく、戦争責任を問うべき開戦日を含め、複雑で多面的な過去の事実に向き合うことをしてこなかった。
そうした問題意識から、時あたかもウクライナ、ガザの戦火が拡大し、第三次世界大戦への危機すらささやかれるさ中の2025年7月、福岡ユネスコ協会の主催で「終戦を再考する」文化セミナーが開催された。本書はその記録である。セミナーでは、近現代日中露関係史研究者麻田雅文氏による「日ソ戦争(1945年)―残された負の遺産と教訓」と、メディア史、大衆文化論研究者佐藤卓己氏の「「8月ジャーナリズム」再考―「9月ジャーナリズム」の時代へ」の講演を基に、それぞれの講演に対する二人の短い対話と、総括的な対談「21世紀型戦争とは」がおこなわれた。麻田氏は、8月8日のソ連の宣戦布告により、樺太、千島列島で9月上旬まで続いた、いわば、<戦後>に始まり、多くの犠牲者を出した日ソ戦争の実態を取り上げ、戦争の教訓として日本外交の孤立を上げる。佐藤氏は玉音放送に頭を垂れる民衆の写真の作為を突き止め、戦時下の戦争報道が世論を誘導したように、自国中心の情緒的な「8月ジャーナリズム」から、世界標準の「9月ジャーナリズム」への転換を提唱する。8月15日を終戦日とすることで、日ソ戦争はおろかポツダム宣言の存在すら見えなくしてしまっている。戦争体験者の語りに多くを委ねてきた戦争の記憶は岐路に差しかかっている。高校生や大学生に継承していこうとする動きのあることへの期待は大きいが、私たち一人ひとりもメディアも、「広い視野と長い射程」で考察し、問い直していかなければならない。それが次の戦争を引き起こさないための道であると強く感じさせられる。(飯澤文夫)
◆2000円・四六判・156頁・石風社・福岡・202602刊・ISBN9784883443406
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国立青少年教育振興機構が2015年に行った日本、アメリカ、中国、韓国の4か国の高校生を対象にした意識調査では、「私は人並みの力がある」と肯定的に答えた割合が日本の高校生は4国中最低で(最も高かったのはアメリカ)、「自分はダメな人間だと思うことがある」と答えた割合は日本が最も高かった(最も低かったのは韓国)。日本の子どもたちは、自己を肯定的に受け止めている割合が著しく低いのである。不登校の問題も日本では深刻である。平成24年から令和5年の11年間で、不登校の小学生の数は6.1倍、中学生は2.4倍に増加した。さらに心が痛むのは、令和2の調査で、10~30代の年代で死因の1位が自殺であるということだ。他の先進国と比べ自殺が1位となっているのは日本だけである。
いったいこの国では子どもたちに何が起きているのか。
アドラー心理学を基礎に教育と福祉を一貫した視点で捉えてコーチングを行う著者が言うのは、これらの調査結果はすべてつながっており、「自分はここにいていい」「自分は自分でいい」という自己肯定感の土台がうまく形成されず、「心の地盤沈下」がおきている、ということである。著者は、「謙遜は美徳」とするこの国の文化もその主因の一つと見る。それは「控えめであることが美しい」とする謙遜と他者への敬意を基礎とするとてもよい価値観だが、時に自己否定の力として作用する。同様に他者に迷惑をかけることや失敗することを極度に恐れる「恥の文化」を取り上げていることも興味深い。従って自己肯定感の欠如は、実はこの国の社会全体の問題でもある。
このような状況認識に対して、アドラー心理学に基づいて著者が提唱し、また強調を繰り返すのは、親や教師や支援者が「待つ習慣」を培うということである。これはとてもシンプルな考え方だ。子どもたちを動かすのは罰や威圧によるコントロールではなく信頼と見守りを絶やすことなくひたすらに「待つ」ことだということ、これを原則とするだけである。これは文脈によってさまざまに言い換えられる。失敗を恐れて周囲が先回りして子どもに答えを与えてしまうのではなく、たとえ失敗をしたとしても、失敗は最大の学びだと考えて、その「もどかしさ」を見守る勇気を持つこと。評価より共感。命令し急かすよりも選ばせる…等々。しかし、子を持つ親なら、ことはそう簡単ではないことがすぐにわかる。親には周囲に迷惑をかけるわけにはいかないという責任があり、また感情的な苛立ちが先走ることも間々ある。何よりも大人には時間の制約というものがある。家族で早く出かけないといけないというときに、小さな子どもに「早くしなさい!」と声を荒げたことのない親がいるだろうか。
しかし、著者はそういったこともすべて織り込み済みである。Q&Aやチェックシートを用いて、具体的な場面を想定して親、教師、支援者に寄り添った解を提示してくれる。そんな著者の目指すところは、「待つ習慣」によって相手の存在を尊重する対話の文化を育てること、自己肯定感の土壌を社会全体に広げていくこと、だとしている。(沼)
◆1500円・A5判・213頁・三学出版・滋賀・202603刊・ISBN9784908877698
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ともすればその存在に気が付かないこともあるかもしれない、路傍にたたずむ石造の道しるべ。そんな道標・道しるべにスポットをあてて調べ、まとめあげたのが本書です。フィールドワークの場所は伊勢崎市赤堀地区とその周辺。それだけの限られた地域でも本書には200基を超える道しるべが収録されています。
ひとくちに道しるべと言ってもその姿は様々です。石柱型のシンプルなものから、馬頭観音や庚申塔と一体となり信仰の対象ともなっているものもあります。建立された年代も江戸時代のものから近年に建てられたものまでさまざまなものがあります。(著者自身が建立した道しるべもあります。)指し示している場所にはいくつかの傾向がみられるのも特徴的です。徒歩が交通の主役だった時代にどういう場所が賑わいを見せていたのかがそこからは読み取ることができます。また産泰神社や二宮赤城神社・三夜沢赤城神社など当時信仰を集めていた社寺などもその名が幾度も出てきます。僅かながら赤城山・草津・伊香保といった遠方の観光地を意識したものまであるのも面白いですね。そして建立のタイミングとして多いのが天皇の即位や皇太子成婚を記念したものが多いのも見て取れます。当時はそういったものの記念として道しるべを作るのが流行ったのでしょうか。
残念なのは記録が残っているものの現在では存在が確認できなくなってしまったものや欠損や破損してしまっているものもいくつかあることです。まだまだこういったものが文化財としての価値を認められていないことの表れかもしれません。本書に出てくる道しるべは、本来の位置から移設されているものも多いのですが、そこからはこれを価値あるものとして残そうとした地元の人たちの思いも伝わってきます。筆者はそうした移設されたものについても本来の位置を推測するなど、一基一基丹念に記録を残しています。普段見過ごしがちな道しるべのようなものにも地域の歴史が刻み込まれているということをよく伝えてくれる一冊と言えるでしょう。(副隊長)
◆3200円・B5判・284頁・上毛新聞社・群馬・202603刊・ISBN9784863523746
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【雑誌】
◆編集部が本気で選んだ 仙台のおいしい店 2026 -S-style kappo 特別編集 プレスアート編 280mm×210mm 135頁 1800円 プレスアート [宮城] 978-4-503-23506-0 26/03
◆S-style 2026年4月 vol.736 プレスアート編 280mm×210mm 144頁 700円 プレスアート [宮城] 978-4-503-23507-7 26/04
◆GREEN REPORT 554 2026年2月号 廣瀬 仁編 A4 191頁 2800円 地域環境ネット [埼玉] 978-4-909864-87-1 26/03
◆かまくら春秋 No.671 2026年3月号 伊藤 玄二郎編 B6 107頁 382円 かまくら春秋社 [神奈川] 978-4-7740-0941-4 26/03
◆DogMagazineFURRY vol.3 わんこと人との新しいカタチ FURRY編集部編 A4 60頁 1364円 FBOOKS出版 [東京] 978-4-9914284-4-9 26/03
◆AXIS Vol.236 2026年4月号 徳山 弘基編 297mm×225mm 192頁 2273円 アクシス [東京] 978-4-503-23510-7 26/04
◆文芸思潮 第99号 2026年春号 五十嵐 勉編 A5 348頁 1300円 アジア文化社 [東京] 978-4-907958-30-5 26/03
◆奈良時代政治史研究 第7号 木本 好信編 A4 14頁 719円 岩田書院 [東京] 978-4-503-23495-7 26/01
◆比較都市史研究 第44巻 比較都市史研究会編 B5 51頁 2000円 岩田書院 [東京] 978-4-503-23502-2 25/12
◆地方史研究 第439号 地方史研究協議会編 A5 146頁 1143円 岩田書院 [東京] 978-4-86602-889-7 26/02
◆月刊終活 306 2026年3月号 吉住 哲編 A4 82頁 1500円 鎌倉新書 [東京] 978-4-503-23496-4 26/03
◆月刊終活 305 2026年2月号 吉住 哲編 A4 82頁 1500円 鎌倉新書 [東京] 978-4-503-23498-8 26/02
◆月刊終活 vol.307 2026年4月号 吉住 哲編 A4 82頁 1500円 鎌倉新書 [東京] 978-4-503-23511-4 26/04
◆月刊住職 No.329 2026年4月号 矢澤 澄道編 A5 175頁 1800円 興山舎 [東京] 978-4-910408-73-6 26/04
◆子どもの文化 No.652 2026年4月号 片岡 輝編 A5 52頁 500円 子どもの文化研究所 [東京] 978-4-503-23509-1 26/04
◆the座 No.128 高橋 彩子編 B5 32頁 1091円 こまつ座 [東京] 978-4-503-23503-9 26/03
◆セセデ vol.781 2026年4月号 朝鮮青年社編 A4 47頁 545円 朝鮮青年社 [東京] 978-4-503-23508-4 26/04
◆東京かわら版 No.634 2026年4月号 佐藤 友美編 203mm×110mm 214頁 818円 東京かわら版 [東京] 978-4-910085-71-5 26/03
◆俳句四季 No.584 2026年4月号 にしい 洋子編 B5 160頁 1182円 東京四季出版 [東京] 978-4-503-23504-6 26/03
◆おりがみ No.609 2026年6月号 日本折紙協会編 A4 51頁 800円 日本折紙協会 [東京] 978-4-86540-167-7 26/04
◆海運 No.1182 2026年3月号 日本海運集会所編 A4 64頁 1400円 日本海運集会所 [東京] 978-4-503-23494-0 26/03
◆Fuji Airways Guide No.743 2026年4月号 フジ・インコーポレーテッド編 B5 49頁 364円 フジ・インコーポレーテッド [東京] 978-4-503-23505-3 26/03
◆防衛技術ジャーナル 541 2026年4月号 防衛技術協会編 B5 64頁 1000円 防衛技術協会 [東京] 978-4-911276-24-2 26/04
◆本の雑誌 No.514 2026年4月号 浜本 茂編 A5 156頁 850円 本の雑誌社 [東京] 978-4-86011-576-0 26/04
◆フラタニティ No.41 村岡 到編 B5 72頁 800円 ロゴス [東京] 978-4-910172-40-8 26/03
◆産直コペル Vol.75 2026年1月号 産直新聞社編 A4 53頁 630円 コペル書房 [長野] 978-4-503-23492-6 25/12
◆産直コペル Vol.76 2026年3月号 産直新聞社編 A4 45頁 630円 コペル書房 [長野] 978-4-503-23493-3 26/02
◆そう No.90 味岡 伸太郎編 A5 160頁 1000円 春夏秋冬叢書 [愛知] 978-4-503-23501-5 26/03
◆こころざし2号 こころざし編集部編 B5 45頁 500円 リーブル出版 [高知] 978-4-86338-474-3 26/03
◆オキナワグラフ No.769 2026年3月号 石田 奈月編 A4 64頁 660円 琉球新報社 [沖縄] 978-4-503-23500-8 26/03
【総記・事典・辞書・出版】
◆消防設備士第4類(甲種・乙種) 令和8年下巻 公論出版著 A5 428頁 2500円 公論出版 [東京] 978-4-86275-359-5 26/03
◆消防設備士第4類甲種乙種 令和8年 上巻 公論出版著 A5 456頁 2500円 公論出版 [東京] 978-4-86275-358-8 28/03
【哲学・宗教】
◆宗教学15講 -これだけは知っておきたい宗教と宗教学の基本 宮嶋 俊一著 A5 217頁 2800円 北海道大学出版会 [北海道] 978-4-8329-6910-0 26/03
◆ラーマクリシュナの回想録3 -出家と在家信者による 日本ヴェーダーンタ協会編 四六 276頁 1600円 日本ヴェーダーンタ協会 [神奈川] 978-4-931148-81-9 25/12
◆全宗派対応 僧侶必携すぐに使える法話実践全書 村越 英裕著 A5 509頁 5000円 興山舎 [東京] 978-4-910408-82-8 26/04
◆山梨の禅宗文化 -おのれと向き合う 山梨県立博物館編 296mm×226mm 143頁 2000円 山梨日日新聞社 [山梨] 978-4-89710-845-2 26/03
◆即身成仏の解明 北尾 隆心著 A5 222頁 5000円 東方出版 [大阪] 978-4-86249-473-3 26/03
◆今日もええことあるよ 第2集 あさま れいこ文 みやい えみこ絵 148mm×210mm 106頁 1300円 吉備人出版 [岡山] 978-4-86069-787-7 26/03
◆四国へんろ考 -四国の歴史と文化 胡 光著 新書 182頁 1200円 創風社出版 [愛媛] 978-4-86037-361-0 26/03
【歴史・地理・民俗】
◆ボーダーの城と歴史 -城をめぐるボーダーツーリズム 〈ブックレット・ボーダーズNo.12〉 高田 喜博著 B5 81頁 1200円 北海道大学出版会 [北海道] 978-4-8329-6911-7 26/02
◆昔の郷土を語り継ぐ道標・道しるべ 久保田 幸男著 B5 284頁 3200円 上毛新聞社 [群馬] 978-4-86352-374-6 26/03
◆続・東の飛鳥 下野市立しもつけ風土記の丘資料館著 四六 143頁 1500円 随想舎 [栃木] 978-4-88748-448-1 26/03
◆尾間木とわたくし 川岸 良晴著 A5 150頁 1500円 さきたま出版会 [埼玉] 978-4-87891-499-7 26/02
◆探訪 埼玉の仏像 林 宏一著 A5 231頁 3000円 さきたま出版会 [埼玉] 978-4-87891-495-9 26/03
◆座下は難破船を導き寄せる灯台です 沢田 和彦著 A5 270頁 3000円 成文社 [神奈川] 978-4-86520-081-2 26/03
◆旧家の日記にみる幕末明治 -「関口日記」が語る庶民の暮らし 〈有隣新書 91〉 西川 武臣著 新書 208頁 1200円 有隣堂 [神奈川] 978-4-89660-264-7 26/03
◆近代日本の県治体制 -秋田県を事例とする史料学的研究 〈近代史研究叢書26〉 柴田 知彰著 A5 376頁 8000円 岩田書院 [東京] 978-4-86602-192-8 26/03
◆庶民の暮らしと職人史 笹本 正治著 四六 215頁 1800円 信濃毎日新聞社 [長野] 978-4-7840-7460-0 26/02
◆都市地理学の継承と発展Ⅱ -都市地理研究2025 阿部 和俊編 杉浦 芳夫編 A4 92頁 3000円 あるむ [愛知] 978-4-86333-227-0 25/12
◆北京官話旅行用語 東亜同文書院編 -翻字と解題 〈愛知大学東亜同人書院大学記念センター叢書〉 塩山 正純編著 155mm×217mm 286頁 3000円 あるむ [愛知] 978-4-86333-229-4 26/03
◆鈴鹿・亀山の100年 〈写真アルバム〉 浅尾 悟監修 A4 255頁 9082円 樹林舎 [愛知] 978-4-911023-23-5 26/03
◆ゲットー -ヨーロッパからアメリカへ ミッチェル・デュニアー著 宝月 誠訳 B4 386頁 5800円 名古屋大学出版会 [愛知] 978-4-8158-1229-4 26/03
◆歴史地理学はこんなにおもしろい 泉保 安夫著 B5 161頁 2500円 美巧社 [香川] 978-4-86387-216-5 26/03
◆海風慕情 新名 規明著 四六 293頁 1700円 弦書房 [福岡] 978-4-86329-322-9 26/03
◆忘却の引揚げ史 新装版 -泉靖一と二日市保養所 下川 正晴著 四六 334頁 2200円 弦書房 [福岡] 978-4-86329-328-1 26/04
◆MAN 熊本のビアホール名物マスター 一代記 荒木 久朝著 四六 251頁 1500円 熊本日日新聞社 [熊本] 978-4-87755-683-9 26/03
◆戦国島津氏の研究 -関ケ原の合戦を中心に 〈南方ブックレット19〉 栄村 顕久著 A5 78頁 1200円 南方新社 [鹿児島] 978-4-86124-558-9 26/03
【社会・教育】
◆本の力でまちづくり -北海道恵庭市からの発信 小磯 修二編著 四六 245頁 1800円 中西出版 [北海道] 978-4-89115-460-8 26/03
◆青森に生きる子どもの困難とウェルビーイング -貧困・ヤングケアラーの実態と地域がつくる支援ネットワーク 吉田 美穂編著 弘前大学「子どもの貧困」をめぐる協働プロ著 A5 247頁 1800円 弘前大学出版会 [青森] 978-4-910425-23-8 26/04
◆日本語と英語で読む津軽の文化遺産 サワダ ハンナ ジョイ編 150mm×mm230 300頁 2700円 弘前大学出版会 [青森] 978-4-910425-21-4 26/03
◆クマが棲む街で 秋田魁新報「クマ問題」取材班著 四六 237頁 1800円 秋田魁新報社 [秋田] 978-4-87020-452-2 26/03
◆認知症の介護のために知っておきたい大切なこと -パーソンセンタードケア入門 トム・キットウッド&キャスリーン・ブレデ著 高橋 誠一監修 190mm×145mm 163頁 1700円 全国コミュニティライフサポートセンター [宮城] 978-4-907946-68-5 26/02
◆まつり 87号 坂本 要編 A5 134頁 2000円 岩田書院 [東京] 978-4-86602-724-1 26/02
◆学級が動き出す生徒指導 あきらめない先生へ贈るノンフィクション実践記 高森 崇史著 四六 196頁 2000円 学芸みらい社 [東京] 978-4-86757-109-5 26/04
◆危機に立つ学校教育 -小中学校にも卒業論文を 〈CPCリブレ No.23〉 北野 秋男著 A5 166頁 2000円 クロスカルチャー出版 [東京] 978-4-910672-77-9 26/04
◆大学の教養科目シラバス「戦後世界史と日本」 -「現代史教育」の展開と充実をめざして 「すべての大学に、教育科目『戦後世界史編 A4 94頁 1500円 光陽出版社 [東京] 978-4-87662-653-3 26/03
◆教育勅語 大原 康男監修 A5 50頁 1000円 神社新報社 [東京] 978-4-908128-44-8 26/02
◆岐路に立つ日本の政党政治 問われるメディアの立ち位置 新聞通信調査会編 A5 91頁 500円 新聞通信調査会 [東京] 978-4-907087-53-1 26/03
◆性暴力のない社会へ -男の性と生をみつめる 谷口 和憲著 四六 332頁 2000円 「戦争と性」編集室 [東京] 978-4-902432-31-2 26/03
◆世界を駆け巡るARAKI 荒木 達雄著 A5 183頁 1818円 創文企画 [東京] 978-4-86413-214-5 26/03
◆可能性から始める組織開発 磯邉 美香著 A5 231頁 5600円 ひつじ書房 [東京] 978-4-8234-1340-7 26/02
◆「普通の図書館」をめざして 明定 義人著 四六 154頁 1700円 ロゴス [東京] 978-4-910172-39-2 26/03
◆蒲郡偏愛もの語り -半径徒歩25分の夢/追憶の地場 大宮 冬洋著 広中 一成著 四六 215頁 1700円 あるむ [愛知] 978-4-86333-228-7 26/03
◆学生が見た中国社会 2025 -若者文化と流行語 〈第27回愛知大学現代中国学部現地研究調査〉 愛知大学現代中国学部現地研究調査委員会編 B5 88頁 2000円 あるむ [愛知] 978-4-86333-226-3 26/03
◆国際社会学の技法 森 千香子編 A5 335頁 2700円 名古屋大学出版会 [愛知] 978-4-8158-1225-6 26/03
◆女がひとりで イラナ ハメルマン著 四六 223頁 1800円 かもがわ出版 [京都] 978-4-7803-1432-8 26/03
◆結社会日本 李 小江著 四六 573頁 3000円 かもがわ出版 [京都] 978-4-7803-1424-3 26/03
◆デジタル社会と子どもたち 野井 真吾編著 A5 175頁 1900円 かもがわ出版 [京都] 978-4-7803-1431-1 26/04
◆日常的抵抗への招待 -後期新自由主義における子どもと教育 桜井 智恵子著 四六 329頁 2600円 洛北出版 [京都] 978-4-903127-38-5 26/03
◆科学者 人工知能に対峙する 杉山 政則著 四六 151頁 1800円 溪水社 [広島] 978-4-86327-687-1 26/02
◆世界無形文化遺産事典 2026年度 〈世界の文化シリーズ〉 古田 陽久著 A5 271頁 3182円 シンクタンクせとうち総合研究機構 [広島] 978-4-86200-295-2 26/03
◆小学校英語教育概論 改訂版 ポール バテン編著 A5 194頁 1500円 美巧社 [香川] 978-4-86387-218-9 26/03
◆文化愛媛 第89号 文化愛媛編集委員編 B5 73頁 500円 愛媛県文化振興財団 [愛媛] 978-4-901265-72-0 26/01
◆ユーラシア大陸ふうらふら 大住 昭著 四六 325頁 1800円 花乱社 [福岡] 978-4-911429-19-8 26/02
◆リベラシオン no.200 福岡県人権研究所編 A5 154頁 1600円 福岡県人権研究所 [福岡] 978-4-910785-31-8 26/02
◆新・教育原理 福若 眞人編著 蒲生 諒太編著 A5 200頁 2000円 ヴィッセン出版 [宮崎] 978-4-908869-31-0 26/04
◆世界遺産とわたしたち 石田 智子編 A5 101頁 800円 南日本新聞社 [鹿児島] 978-4-86074-330-7 26/03
◆なぜこの会社には人財が多く集まってうるのか -40社の事例が教えてくれる12のワケ 坂本 光司著 人を大切にする経営学会経営人財塾著 四六 243頁 1800円 ラグーナ出版 [鹿児島] 978-4-910372-56-3 26/03
【自然科学】
◆ああ、そうだったのか! 西村 淳 A5 336頁 1600円 上毛新聞社 [群馬] 978-4-86352-380-7 26/01
◆蝶の博物詩 西山茂夫著 B5 477頁 25000円 かまくら春秋社 [神奈川] 978-4-7740-0940-7 26/03
◆山梨 地殻のふしぎ -南部フォッサマグナをたどる 石田 高著 石田 啓写真 新書 247頁 1200円 山梨日日新聞社 [山梨] 978-4-89710-728-8 26/03
◆ロボット手術はなぜすごい? ノラリ クラリ著 四六 317頁 1800円 信濃毎日新聞社 [長野] 978-4-7840-7457-0 26/03
◆あなたが知りたい 安らかな終末 西 勝英著 四六 203頁 1500円 熊本日日新聞社 [熊本] 978-4-87755-681-5 26/02
◆日本のミツバツツジ図鑑 -世界でいちばん 南谷 忠志著 A5 149頁 2800円 鉱脈社 [宮崎] 978-4-86061-941-1 26/03
【工業・技術・産業・コンピューター】
◆令和8年版 毒物劇物取扱者試験 問題集 九州&中国編 公論出版編 A5 271頁 1700円 公論出版 [東京] 978-4-86275-365-6 26/02
◆令和8年版 毒物劇物取扱者試験 問題集 北海道&東日本編 公論出版編 A5 279頁 1700円 公論出版 [東京] 978-4-86275-364-9 26/02
◆令和8年版 毒物劇物取扱者試験 問題集 関東編 公論出版編 A5 347頁 1700円 公論出版 [東京] 978-4-86275-366-3 26/04
◆旅行サービスにおける顧客経験と価値共創 村上 彩実著 A5 147頁 3500円 文理閣 [京都] 978-4-89259-983-5 26/03
◆自然栽培の野菜はなぜ生命力が強いのか 大谷 百合子著 A5 134頁 2200円 ボーダーインク [沖縄] 978-4-89982-500-5 26/03
【芸術・コミック】
◆どの子もわくわくハマる音楽 -都築メソッド1-遊べるツール発想編 つづきゆうじ著 A4 141頁 1700円 あおぞら音楽社 [東京] 978-4-904437-22-3 26/03
◆1膳から作る割りばし輪ゴム鉄砲 永田金司著 B5 159頁 1300円 クオン [東京] 978-4-910214-78-8 26/03
◆フリースタイル 67号 吉田 保編著 A5 111頁 888円 フリースタイル [東京] 978-4-86731-121-9 26/04
◆TIDE 古里 裕美著 257mm×362mm 64頁 6000円 赤々舎 [京都] 978-4-86541-219-2 26/01
◆DONOR 馬場 磨貴著 188mm×257mm 120頁 5000円 赤々舎 [京都] 978-4-86541-220-8 26/01
◆北海道 田川 基成著 216mm×276mm 180頁 6000円 赤々舎 [京都] 978-4-86541-221-5 26/03
◆音紡ぎ 大内 典著 四六 175頁 1800円 かもがわ出版 [京都] 978-4-7803-1425-0 26/03
◆谷焼入門 -堺の名品 五福 伊八郎著 A5 167頁 2300円 竹林館 [大阪] 978-4-86000-557-3 26/03
◆世界無形文化遺産データ・ブック 2026年版 〈世界の文化シリーズ〉 古田 陽久監修 白 松強監修 A5 176頁 2727円 シンクタンクせとうち総合研究機構 [広島] 978-4-86200-294-5 26/03
◆花図鑑 2 -大浜るい子貼り絵作品集 大浜るい子著 A5 105頁 2000円 リーブル出版 [高知] 978-4-86338-470-5 26/03
◆おきなわのおもちゃ 阿利 よし乃著 B5 31頁 1500円 ボーダーインク [沖縄] 978-4-89982-501-2 26/03
【文学・語学】
◆孔雀ものがたり 伊藤 光也文 坂東 宏哉絵 A5 195頁 1500円 中西出版 [北海道] 978-4-89115-459-2 26/02
◆ベイビーティース 幽霊には若すぎる -オーストラリア演劇叢書 17 リタ・カルニェイ著 ジャニス・バロディス著 A5 137頁 2000円 オセアニア出版 [神奈川] 978-4-87203-122-5 26/02
◆ルサールカたち -水の精霊から生まれた物語 田辺 佐保子編 四六 258頁 2300円 群像社 [神奈川] 978-4-910100-48-7 26/02
◆二十世紀を生き抜いたある女性の記録 -徳方亀子の生涯 友野 清文編 四六 159頁 1500円 薫風社 [東京] 978-4-902055-46-7 26/03
◆詩集 かんじくん 高橋 秀雄著 A5 101頁 1400円 四季の森社 [東京] 978-4-905036-46-3 26/03
◆葬世記 〈インカレポエトリ叢書ⅩⅩⅩⅢ〉 花房 歩夢著 四六 92頁 1300円 七月堂 [東京] 978-4-87944-631-2 26/02
◆飛ぶ練習 一海 槙著 A5 87頁 1900円 七月堂 [東京] 978-4-87944-629-9 26/03
◆短歌探偵タツヤキノシタ 舞城 王太郎著 四六 239頁 1800円 ナナロク社 [東京] 978-4-86732-037-2 26/03
◆BANANA FLAVORED CHEWING GUM 篠原 仮眠著 B6 149頁 1800円 ナナロク社 [東京] 978-4-86732-038-9 26/03
◆絵本と子どもと歩いた日々 山脇 百合子著 14mm×18mm 93頁 2000円 のら書店 [東京] 978-4-905015-86-4 26/03
◆五感で読み解く近世文芸 丹羽 みさと編 A4 275頁 4800円 ひつじ書房 [東京] 978-4-8234-1328-5 26/02
◆荷田 春満と日本語音調史の研究 中村 明裕著 A4 447頁 9800円 ひつじ書房 [東京] 978-4-8234-1343-8 26/02
◆三島由紀夫の作家像形成のストラテジー 中村 佑衣著 A5 220頁 7000円 ひつじ書房 [東京] 978-4-8234-1337-7 26/02
◆近代小説にとって会話文とは何か 半沢 幹一著 A5 374頁 6200円 ひつじ書房 [東京] 978-4-8234-1330-8 26/02
◆現代日本語の程度表現の研究 川端 元子著 A5 319頁 7600円 ひつじ書房 [東京] 978-4-8234-1332-2 26/02
◆日本語韻律の音声的特徴とその習得 林 良子著 A5 404頁 7200円 ひつじ書房 [東京] 978-4-8234-1326-1 26/02
◆論証意味論入門 西脇 沙織著 A5 218頁 3000円 ひつじ書房 [東京] 978-4-8234-1348-3 26/02
◆『続三綱実図』研究 澁谷 秋著 A5 272頁 13000円 ひつじ書房 [東京] 978-4-8234-1325-4 26/02
◆ろう者と国家、教育の交差 森 壮也編 A5 351頁 6200円 ひつじ書房 [東京] 978-4-8234-1338-4 26/03
◆先生、英語ってなぜそう教えるんですか? 仲 潔著 A5 173頁 2400円 ひつじ書房 [東京] 978-4-8234-1245-5 26/03
◆メタファー研究3 鍋島 宏治朗著 A5 381頁 5500円 ひつじ書房 [東京] 978-4-8234-1132-8 26/03
◆多民族都市国家シンガポールぼ言語・文化政策の60年 奥村みさ編 A5 212頁 3800円 ひつじ書房 [東京] 978-4-8234-1344-5 26/03
◆ことばをどう捉えるか 木村護郎クリストフ著 A5 108頁 1600円 ひつじ書房 [東京] 978-4-8234-1353-7 26/03
◆往復書簡本をひらく 杉江 由次著 大森 皓太著 182mm×110mm 1141頁 1400円 本の雑誌社 [東京] 978-4-86011-616-3 26/02
◆この作家この10冊3 本の雑誌編集部編 四六 420頁 2500円 本の雑誌社 [東京] 978-4-86011-614-9 26/03
◆児童文芸 2026年春号 山本 省三編 182mm×240mm 104頁 1000円 あるまじろ書房 [新潟] 978-4-904387-58-0 26/04
◆間宗教テクスト論 -中世日本の宗教世界 阿部 泰郎著 A5 578頁 7200円 名古屋大学出版会 [愛知] 978-4-8158-1224-9 26/02
◆星空のピルグリム 瀬戸 一洋著 190mm×148mm 176頁 2700円 PURPLE [京都] 978-4-9912907-7-0 26/02
◆作家 池田小菊 吉川 仁子著 A5 160頁 1800円 かもがわ出版 [京都] 978-4-7803-1426-7 26/03
◆人は「なぜ」にこたえて物語をつくる 壬生博幸著 四六 248頁 1700円 文理閣 [京都] 978-4-89259-987-3 26/03
◆言語の類型的特徴対照研究会論集 第8号 言語の類型的特徴対照研究会編著 A5 295頁 3000円 日中言語文化出版社 [大阪] 978-4-905013-30-3 25/12
◆上級以上の日本語教育を問い直す 劉 志偉編著 森 篤嗣編著 A5 414頁 3000円 日中言語文化出版社 [大阪] 978-4-905013-31-0 26/02
◆食農とクラフトな活き方 食と農と里山vol.6 -地域創生から見えてくるもの 〈手のひらの宇宙BOOKs第47号〉 平野 隆彰編著 四六 221頁 1400円 あうん社 [兵庫] 978-4-908115-45-5 26/02
◆ことばにまつわるエトセトラ 桑本 裕二著 新書 154頁 1200円 山陰中央新報社 [島根] 978-4-87903-271-3 26/03
◆「石」を旅する -人と土地と本 高木 寛治著 A5 302頁 2000円 吉備人出版 [岡山] 978-4-86069-778-5 26/02
◆第35回吉備路文学館 少年少女の詩 吉備路文学館編 A5 206頁 1000円 吉備人出版 [岡山] 978-4-86069-792-1 26/03
◆岡山の文学 令和7年度岡山県文学選奨作品集 岡山県著 おかやま県民文化祭実行委員会著 A5 239頁 1000円 吉備人出版 [岡山] 978-4-86069-796-9 26/03
◆大村はま 話しことば学習指導の研究 伊木 洋著 A5 464頁 7500円 溪水社 [広島] 978-4-86327-688-8 26/02
◆「地方創生」にモノ申す -机上の空論が地方を救う 窪田 征司著 四六 103頁 1200円 リーブル出版 [高知] 978-4-86338-471-2 26/03
◆素面のダブリン市民 -ゆるふわアイルランド紀行 北村 紗衣著 四六 183頁 1800円 書肆侃侃房 [福岡] 978-4-86385-720-9 26/03
◆原爆文学研究 24 原爆文学研究会編 A5 55頁 1091円 花書院 [福岡] 978-4-86773-112-3 26/02
◆バブル千夜一夜 山本 なお著 A5 144頁 1500円 熊本日日新聞社 [熊本] 978-4-911007-23-5 26/03
◆語りかける牧水 -越境の歌びと 伊藤 一彦著 四六 227頁 2000円 鉱脈社 [宮崎] 978-4-86061-940-4 26/03
◆石積み -石工 岩永三五郎の物語 高根 一真著 四六 321頁 2600円 南方新社 [鹿児島] 978-4-86124-555-8 26/02
【生活・趣味・実用】
◆全国共通防災 減災のススメ vol.1 事前準備編 -災害に備え、被害を減らす取り組み 黒木 公彦監修 135mm×190mm 1頁 21000円 十影堂パブリッシング [東京] 978-4-910926-25-4 26/04
◆全国共通防災 減災のススメ vol.2 災害発生時編 -災害発生時に被害を減らす行動 黒木 公彦監修 135mm×190mm 1頁 21000円 十影堂パブリッシング [東京] 978-4-910926-26-1 26/04
◆国際宗教都市神戸の物語 加藤 隆久著 四六 278頁 1600円 アートヴィレッジ [兵庫] 978-4-911773-00-0 26/03
◆小さな体操教室のげんきだより -走って 転んで 笑って 育む 子どものからだ 秋田 裕子著 A5 185頁 1700円 吉備人出版 [岡山] 978-4-86069-789-1 26/02
◆阿蘇 西日本新聞社著 B5 111頁 1600円 西日本新聞社 [福岡] 978-4-8167-1027-8 26/03
◆かなすみゃーく 上西 重行著 A4 175頁 8000円 ボーダーインク [沖縄] 978-4-89982-499-2 26/01
【絵本・児童書・学習参考書】
◆はだかのかたつむり ぽぽ著 B5 24頁 1500円 熊本日日新聞社 [熊本] 978-4-911007-25-9 26/03
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[出荷センター扱い]
(1)『思ひ出の記』1600円・ハーベスト出版 (2)『あなたのための短歌集』1700円・ナナロク社 (3)『中村哲対談集 人・水・命』1700円・石風社 (4)『地方女子たちの選択』1800円・桂書房 (5)『それがやさしさじゃ困る』1800円・赤々舎 (6)『たぷの里』1200円・ナナロク社 (7)『素面のダブリン市民』1800円・書肆侃侃房 (8)『菜食主義者』2200円・クオン (9)『かつてこの町に巨大遊郭があった』1900円・忘羊社 (10)『少年が来る』2500円・クオン (11)『老人ホームで死ぬほどモテたい』1700円・書肆侃侃房 (12)『未来ちゃん』3700円・ナナロク社 (13)『Ruins of the Future City 軍艦島飛行』3000円・忘羊社 (14)『沖縄 最後の追い込み漁』2600円・南方新社




[ジュンク堂書店池袋店 地方出版社の本─センター扱い図書]
(1)『思ひ出の記』1600円・ハーベスト出版 (2)『中村哲対談集 人 水 命』1700円・石風社 (3)『クマが棲む街で』1800円・秋田魁新報社 (4)『山梨 地殻のふしぎ』1200円・山梨日日新聞社 (5)『近世への扉を開いた羽柴秀吉』1500円・サンライズ出版 (6)『豊臣秀長の真相』1500円・サンライズ出版 (7)『明智光秀ゆかりの地を歩く』1500円・サンライズ出版 (8)『水上バス浅草行き』1700円・ナナロク社 (9)『到来する女たち』2400円・書肆侃侃房 (10)『ボクシングと大東亜』2200円・忘羊社 (11)『トンボと企業と生物多様性』1800円・サンライズ出版 (12)『つながる沖縄近現代史 増補版』2400円・ボーダーインク (13)『使命』1200円・岩手日報社 (14)『地方女子たちの選択』1800円・桂書房 (15)『日本のミツバツツジ図鑑』2800円・鉱脈社 (16)『旧家の日記にみる幕末明治』1200円・有隣堂 (17)『新版改訂 高尾山登山詳細図 全132コース』1200円・吉備人出版 (18)『水俣病を学ぶ、水俣の歩き方 新版』800円・熊本日日新聞社 (19)『木次線写真集2』2700円・今井出版 (20)『医者、用水路を拓く』1800円・石風社




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▼選りすぐりの本があり、そこに子どもがいたら、かならずステキな奇跡みたいなことがおこる… 子ども文庫の会が発行している季刊誌「子どもと本」がポッドキャストで聴けるようになりました。この番組は、子ども時代に出会ってほしい本と、図書活動に関するさまざまな情報を掲載する季刊誌『子どもと本』の記事から、一部音声でご紹介する番組です。《土曜日》朝7時配信。これを聴くには、Spotify アプリをスマートフォン、タブレット、パソコンにインストールする必要があります。Spotify「子どもと本ラジオ」ページは、コチラとなります。
初回2026年4月11日配信の内容は以下の通り。
①子ども文庫の会について(青木祥子)
②『おやすみなさい おつきさま』(マーガレット・ワイズ・ブラウン作、クレメント・ハード絵、評論社、1979年)について(「子どもと本」第1号所載)
③「なつかしくて 切なくなってくる『ひとまねこざる』」矢野温子(「子どもと本」第25号所載)
子ども文庫の会のホームページでは、このポッドキャストについて以下のように述べられています。
「おかげさまで「子どもと本」は、1980年に創刊して以来、次号で第185号となります。でも、お母さん方、図書ボランティアの方々が、どうやって子どもに相応しい本を選んだらいいかという問題を抱えている状況はあまり変わっていませんので、既刊の号の記事から、毎回、絵本の紹介記事を1本、とびきりおもしろい絵本や本を、子どもたちがどんな風に受けとっているかという記事や、その他の記事を1本、音声でお届けします。
4月11日の第1回配信以降は、その放送を消しませんので、いつでもお好きな時にお聴きになれます。
4月11日以降は、このホームページからも直接アクセスできるようにし、お気軽に聴いていただけるようにしますので、よろしくお願いいたします。」
〇子ども文庫の会のホームページ
また同ホームページの以下のような「子どもと本」紹介文を読むと、このポッドキャストは、この季刊誌が最も大切にしているものを音声で読者に届けるものだ、ということが理解できます。
「『子どもと本』の記事の中で、最も大切にしているのは、“子どもの好きな本のリスト”で、とびきりすぐれた本を紹介しています。家庭文庫をするにも、小学校で本を読むにも、大切なことは、1にも2にも3にも4にも、本を選ぶことだと考えているからです。この姿勢は、40年近く経った今でも変わらないつもりです。子ども時代にぜひ出会ってほしい、そして、わたくしたち大人が、新しい本を評価するときの基準になるはずの、心躍る本を選んでいます。その性質上、創刊号から最新号まですべてのバックナンバーを揃えています。 “子どもの好きな本のリスト”“リストに加えたい絵本と本”の他には、子どもの本の質、楽しみの質を考える糸口になる記事、古典やそれに肩を並べるような本をさらに深く楽しむ手引きとなる記事、家庭文庫活動や、小学校の図書室活動など、子どもと本を読んできた方々の実践の様子などを載せています。」
〇「子どもと本」紹介文
▼本選び、と言えば、地域ぐるみで読書のまちづくりを推進してき北海道恵庭市の取り組みを詳解した『本の力でまちづくり 北海道恵庭市からの発信』が札幌の中西出版からこの3月に刊行されています。
恵庭市では、25年前からすべての新生児に絵本をプレゼントするブックスタート事業を保健部局と連携して開始し、さらにその5年後に市内すべての小中学校図書館に司書を配置してからは、読み聞かせの実施や学校図書館と公共図書館の蔵書共有化を図るなど、一般的な図書館行政の枠を超えて独自の読書政策を進めてきた伝統があるとのこと。ISBN 978-4-89115-460-8 本体1,800円。「『本の力』をどう生かし、まちの活力へとつないでいくか、知力の醸成が公共政策の大切なテーマとして問われてきている…」(帯文より)
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