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地方・小出版流通センターロゴ 《固定》当サイトでは、地方・小出版流通センターの毎日の新刊・近刊情報や、「センター通信」、新規取引出版社の情報などがお読みいただけます。
なかでもWeb情報誌アクセスが好評です。巻頭レポート、新刊ダイジェスト、売れ行き良好書、トピックスなど充実のコンテンツです。ぜひお読みください!

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書影 ○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。

『とっておきの絵本』(リーブル)、『輪島朝市 人々の生業と暮らし』(響林社)、『月刊終活 304 2026年1月号』(鎌倉新書)などが出ています。(2026/01/07)

書影 ○Webチラシ・近刊新刊案内・書評情報のblogに、『TOCHIGI CITY J3優勝J2昇格 3季連続昇格、そして夢舞台J1へ』下野新聞社発行をエントリーしました。

「栃木県のプロサッカーチームから久しぶりにJ2のカテゴリー入りする「栃木シティFC」。今シーズン初参入のJ3リーグで優勝し、昇格を決めました。下野新聞社では、「TOCHIGI CITY J3優勝 J2昇格 3季連続昇格、そして夢舞台J1へ」を緊急出版します。2025年レギュラーシーズンの38試合の全記録を収録、その戦いの様子を振り返ると、このチームの放つ輝きは「本物」であると感じさせる躍動感あるグラフです。」(2026/01/05)

○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。
『藤井稔詩集』(七月堂)、『「ドン・キホーテ」とともに』(行路社)、『阿弥陀さまが肩を貸してくださる』(自照社)などが出ています。(2026/01/05)

〇2025年もたいへんお世話になりました。当ホームページが継続できているのはご覧いただいている皆様のおかげです。ありがとうございます。2026年も、微力ながら出版物普及の一助として、更新を続けていく所存です。よろしくお願いいたします。(2025/12/29)

書影 ○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。

『おうちで数独・推理パズル vol.11 2026年冬号』(ニコリ)、『「福永武彦傑作選」第1巻』(響林社 )、『特別支援教育のプロが推す!発達の凸凹をカバーするアイデア教材82 1 学校でも家庭でもできる!学びの土台づくり』(学芸みらい社)などが出ています。(2025/12/26)

今週のおすすめ本を追加しました。『植民地時代の古本屋たち 樺太・台湾・朝鮮・満洲・中華民国−空白の庶民史』(寿郎社)です。(2025/12/26)

書影 ○Webチラシ・近刊新刊案内・書評情報のblogに、『瓜田英司写真集「風のいろ 郷のうた 馬/人/舞/ひがしどおり/」』東奥日報社発行をエントリーしました。

「寒立馬や能舞をはじめ、昆布拾いやフノリ採りなど暮らしの情景から幻想的な自然風景まで、全て青森県東通村で撮影した110点を収録。とりわけ馬の表情や馬の目に映る雪原の色彩など、一般的な観光ガイドブックでは見られないような作品を掲載しています。」(2025/12/26)

書影 ○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。

『「我が事」として死を語り合う 地域住民が死生観を醸成する対話の場の実践モデル』(大阪公立大学出版会)、『水月空華』(あるむ)、『GREEN REPORT 552 2025年12月号』(地域環境ネット)などが出ています。(2025/12/25)

〇地方・小出版流通センターのWeb情報誌アクセス2026年01月号を公開しました。巻頭レポートが、キョートット出版の石田光枝さんによる【『ホームレス文化』航海中】の号です。(2025/12/25)

書影 ○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。

『北方文学 第92号』(玄文社)、『自給自足絵本 未来を生き抜く20の知恵』(井上出版企画)、『復興 熊本城 Vol.9 宇土櫓編 令和7年度上半期まで』(熊本日日新聞社)などが出ています。(2025/12/24)

書影 ○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。

『オールドレンズを愉しむ 喧騒と静謐と』(リーブル出版)、『子どもと読書 475号 2026年1・2月号』(親子読書地域文庫全国連絡会)、『ハイ・グレード・アレンジ 宮崎駿&スタジオジブリ ピアノ・セレクション』(ドリーム・ミュージック・ファクトリー)などが出ています。(2025/12/22)

書影 ○Webチラシ・近刊新刊案内・書評情報のblogに、『くらしが変えるお金の意味―アフリカと日本の地方にみる人びとの営み―』弘前大学出版会刊をエントリーしました。

「市場経済化が進む中でアフリカ農村の人びとは、お金に経済取引とは別の意味を与えて食物の分かちあいと相互扶助のネットワークに埋め込み、少ないお金でくらしを安定させる技法を錬りあげた。お金の取引で知りあう相手と親しさを育み、お金を介さず助けあう関係を発達させる。それを機に外の技術を取リ込み、共同で新しい活動を生みだしていく。お金をめぐる実践のこうした特徴は、日本の地方農村でも他者との新たな関わりから生まれる試みにつながっている。アフリカと日本の地方における綿密なフィールドワークをもとにしたユニークな本書は、それぞれの地域での実践に焦点をあて、市場経済の論理との距離を保つ営みを活写する。アフリカや日本の地方の現在に関心をもつ学生・研究者、ひとが共にあることの意味を考える一般の読者に勧めたい一冊。」(2025/12/22)

書影 ○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。

『児童文芸 2025年冬号』(あるまじろ書房)、『ガストン・バシュラール 芸術と科学の間』(東京藝術大学出版会)、『光陰 白鳥事件と北大の学生運動』(あるむ)などが出ています。(2025/12/19)

書影 ○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。

『ちんどん一座 アタリヤ演芸宣伝社 綱島徹写真集』(上毛新聞社)、『フリースタイル 66号』(フリースタイル)、『岩手の暮らしを食で楽しむ 健康的で持続可能な暮らしを支える岩手の食文化』(盛岡出版コミュニティー)などが出ています。(2025/12/18)

○地方・小出版流通センターのセンター通信(2025/12/18)をアップしました。
・主な内容⇒【「鳥取県民が地方の出版活動を顕影する」という主旨で設けられた「地方出版文化功労賞」が創設されて37年が経ちました。そして、残念ですが、今年で最後になります。今回「ブックインとっとり実行委員会」が、第37回地方出版文化功労賞に選んだのは、アフガニスタンで30年以上にわたっ人道支援活動に尽くした中村哲著「中村哲 思索と行動『ペシャワール会報』現地活動報告集成(上)1983〜2000」2700円(忘羊社刊・ISBN978-4-907902-34-6)です。】

書影 ○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。『ふなずしと琵琶湖の女たち』(サンライズ出版)、『氷見敦子全詩集』(書肆侃侃房)、『縄文人のムラとくらし』(随想舎)などが出ています。(2025/12/17)

『ふなずしと琵琶湖の女たち』は、「独特の匂いで知られる滋賀県の伝統料理ふなずしをめぐる小説ついに登場! ふなずし名人と呼ばれる天海祐希似のヒロイン比呂絵や、その友人で色気たっぷりのシゲちゃん、大学院卒の漁師を夫に持つ漁協組合長の孫娘・奈津子、琵琶湖の沖島の元気なおばちゃんたちなど、魅力的な女性たちが大活躍。竹生島の意外な状況や、ビワコオオナマズの奇想天外な動きなど、読みどころ満載。人気作『湖猫、波を奔る』ファンには×××たちの再登場がうれしい。カバーや各章トビラのイラストは、島めぐりや郷土料理などの本で人気の松鳥むうが担当。」(版元サイトより)

書影 ○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。「わだつみのこえ 第163号」(アテネ出版社)、『葬式仏教正当論 改訂版』(興山舎)、「ぱん歴 創刊・第1号 いっぱん人のいっぱん人によるいっぱん人のための歴史お勉強本レビュー誌」(編集工房けいこう舎)などが出ています。(2025/12/16)

「ぱん歴...」は、『歴史好きのいっぱん読者による、お勉強本の書評誌。この世の成り立ちや未来を見る目を養うのに欠かせない、歴史学、人文学。そんな学問が、いま粗末にあつかわれています。「歴史学? それ何の役に立つの?」「これからは何でもAIにきけばわかるんだから、本は要らない」と。このままだと、歴史の本を読むのが好きな私たち、お先まっくらです。今のところはまだ、専門家の先生方が積み上げてこられた学問について一般人むけに書いてくださった本がたくさん出されています。これらの本のお世話になってきた勉強好きのみなさん、われわれが本を読んで受けた感銘や、考えたことを分け合い、そしてこちらからも著者や編集者、版元へ返信して、少しでも出版をもりあげましょう。』

書影 ○Webチラシ・近刊新刊案内・書評情報のblogに、『新装版 松村春繁 断酒会初代会長』(アスク・ヒューマン・ケア発売)をエントリーしました。

「松村春繁は1958年、講演会で聞いた米国のAAの話に触発され、その場でもう一人の酒害者とともに「断酒会」の立ち上げを宣言。壮絶な全国行脚によって各地に広げていきます。わずかな隙間時間にも、魂を込めて同志に葉書を書き続けました。
『アル中患者は精神病院に隔離収容するしかない』と思われていた時代に、社会の偏見に対して立ち上がり、全国の医療者に多大な影響を与えたパイオニアでもあります。」(2025/12/16)

書影 ○Webチラシ・近刊新刊案内・書評情報のblogに、『シネ・フロント2025年・冬号( 通巻404号)』をエントリーしました。

「日本映画の巨匠・山田洋次監督(94歳)が今を生きる人々に心をこめて贈る新作『TOKYOタクシー』。その製作のエピソードなど、詩人のアーサー・ビナードさんと大いに語り合う。初日舞台挨拶での倍賞千恵子さん、木村拓哉さん、蒼井優さんらの全発言を紹介。62年および山田監督とタッグを組んできた倍賞千恵子さん。5月に札幌で行われたトークを採録。渥美清、高倉健、北海道の魅力を語り、自然体の人柄に映画ファンも感動。」(2025/12/16)

書影 ○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。「文学ムック ことばと vol.9」(書肆侃侃房)、『半濁音に咲く花を』(七月堂)などが出ています。(2025/12/15)
「文学ムック ことばと vol.9」は、第7回ことばと新人賞発表の号です。なお、「ことばと」は今号vol.9が終刊号となります。ことばと新人賞も第7回で最終です。

独立出版者エキスポというイベントが企画されているようです。開催場所は都内、期日は2026年1月18〜19日の2日間。
・企画趣旨概要⇒「日本各地で版元や出版レーベルを興し、書籍やZINEを制作・頒布している出版者(発行人)が集結し、自社と自社刊行物の魅力をアピールするブックフェアです。出版者自身がブースに立つので、読者への直販だけでなく、書店様との商談にも応じます。その場での本の仕入れも可能です。」(独立出版者エキスポWebサイトより)

書影 ○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。『廣瀬武夫へのまなざし』(成文社)、『江戸を支えた神奈川』(有隣堂)、『「もう一つの価値」を生きる』(やどかり出版)などが出ています。(2025/12/12)
『江戸を支えた神奈川』は、有隣新書の記念すべき90冊目だそうです。
「有鄰新書は1976年7月10日に刊行開始しました。新書巻末の「刊行のことば」では、“地方文化の維持発展に務めるべく神奈川県の歴史的事象も取り上げ、普遍的観点から読者へ提供する”とコンセプトを説明しています。」(有隣堂公式Xより)

書影 ○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。『SPINNUTS 117』(スピナッツ出版)などが出ています。(2025/12/11)
同雑誌については、紙版の情報誌アクセス20219年11月号の巻頭レポート【雑誌SPINNUTS-糸紡ぎに夢中 羊毛のある暮らしを発信するスピナッツ出版】をご参照ください。
「スピナッツとは「SPIN(紡ぎ)+NUTS(夢中)」という言葉を合わせて作った名前です。羊からの恵みを無駄なく味わい尽くそうという雑誌です。1984年に始まってかれこれ37年になりますが、途中で興味の種が尽きることはありませんでした。」(本文冒頭より)

○地方・小出版流通センターのジャンル別新刊データダウンロードページに2025年11月期データを追加しました。ダウンロードの対象者および条件は、書店様の販売参考資料、図書館様の貸し出し参考資料および個人の私的利用の範囲に限ります。よろしくお願いいたします。(2025/12/10)

○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。『Re:ZON vol.0 プレ創刊号 若手俳優の「いま」と「これから」を照らす新カルチャーマガジン』(Re:ZON編集部)などが出ています。(2025/12/10)

○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。『いわき発・歳月からの伝言6(し〜そ)』(歴史春秋社)などが出ています。(2025/12/09)

○Webチラシ・近刊新刊案内・書評情報のblogに、『ガストン・バシュラール―― 芸術と科学の間』(東京藝術大学出版会)をエントリーしました。「芸術論と科学哲学をともに専門的に論じたフランスの思想家ガストン・バシュラールの思想を、芸術と科学の関係という点に焦点を当てて論じます。」(2025/12/09)

○Webチラシ・近刊新刊案内・書評情報のblogに、『ぱん歴 ──いっぱん人のいっぱん人によるいっぱん人のための歴史お勉強本レビュー誌』創刊・第1号』(編集工房けいこう舎)をエントリーしました。歴史好きのいっぱん読者による、お勉強本の書評誌。(2025/12/09)

今週のおすすめ本を追加しました。『本屋、地元に生きる』(KADOKAWA)です。(2025/12/08)

○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。『シジミ漁業の現状と課題 漁場からの報告』(山陰中央新報社)などが出ています。(2025/12/08)

書影 ○Webチラシ・近刊新刊案内・書評情報のblogに、『フライフィッシングを愛する仲間へ 毛鉤釣手帖 第4号』(黒石商店)をエントリーしました。第4号の特集は「北海道」です。

内容紹介⇒「第4号の特集は「北海道」です。フライフィシングはサケ科魚類を中心に発展してきた歴史があります。日本には南西方面の島嶼を除いてサケ科魚類が生息していますが、特に北海道には海と行き来する遡河性回遊魚が多く、アメマス、イトウなど大型の対象魚が多く生息しています。また、内陸に留まる魚にも大型に育つものが多く、フライフィッシング普及以来、釣り人に根強い人気を持ち続けてきました。北海道各地で、毛鉤釣りの実際を取材しました。その他、今号も読み逃せない記事が充実しています。」(2025/12/08)

○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。『大人の健康づくりと子育てのことをマンガにしてみた。3』(リーブル出版)が出ています。(2025/12/05)

○独立書店ネットワークという組織が2025年10月1日立ち上がっていたのですね。「小規模な個人経営の書店の利益確保と相互扶助を目的とした、約50店舗が参加する、有志の店によるゆるやかなネットワークです。」とのこと。今後の展開に注目したいです。(2025/12/05)
独立書店ネットワークWebサイト

○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。『電子の気持ちで考える高校の化学』(暗黒通信団)が出ています。(2025/12/04)

○地方・小出版流通センターのセンター通信 No.1532をアップしました。カレンダー商戦。日本野鳥の会、季節を感じる暦の生活をテーマにしたシーガル、猫カレンダーシリーズを出している風呂猫を取り上げています。(2025/12/04)

○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。『カステラ本家 mサ屋創業四〇〇周年記念誌 東と西の出合い カステラ文化史』(長崎文献社)が出ています。「カステラの歴史を紐解く壮大な文化史です。」(2025/12/03)

○業界ニュース:三省堂書店神保町本店が4年ぶりに再開。1階から4階までが店舗で、本売場は600坪とのこと。(2025/12/02)
・記事⇒新文化オンライン「三省堂書店神田神保町本店、来年3月19日に復活=v

○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。月刊子どもの文化(2025年12・1月号、Vol.649)が出ています。特集は「戦後80年と紙芝居」です。(2025/12/02)

今週のおすすめ本を追加しました。『世界書店紀行 普及版 −本の森の旅とカラー写真ルポ』(出版メディアパル刊)です。(2025/12/01)

○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。七月堂の詩集が出ています。(2025/12/01)

○業界ニュース:有隣堂が好決算。書籍売り上げは微減だったものの外商部門が好調だったようです。(2025/11/28)
・記事⇒新文化オンライン「有隣堂決算、2年連続で増収増益」

○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。「月刊住職」(興山舎)の2025年12月号が出ています。新刊については地方・小出版流通センターの公式Xもご参照ください。(2025/11/28)

○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。ニコリの新刊が出ています。(2025/11/27)

新刊書影

○「画像編集・ベクター編集・DTPを統合した高機能グラフィックスツール」としてデザイン界隈で話題になっているAffinity。これがAdobe製品群の肩代わりになるのかどうか。当方でも試してみようと思います。なにせ画像生成AIを使わないのであれば無償で利用できるという利点は大きい。(2025/11/27)
・窓の杜ダウンロードページ⇒Affinity

○Xの投稿で偶然見かけた書店紹介の記事が素敵だった。東京の東急目黒線・大井町線の大岡山駅が最寄り駅の「青熊書店」さん。売り場面積7坪とは思えないほどの品揃え。とくに青森県と熊本県にまつわる本が豊富なのが特徴。ほかに絵本や古書コーナーも。機会があればお伺いしたい。(2025/11/27)
・記事⇒大岡山で再出発した青熊書店のいま|本の棲むところ(番外編)

○地方・小出版流通センターの今日の新刊一覧をアップしました。(2025/11/26)

○Web情報誌アクセスの最新号2025年12月号(通巻587号)が公開されました。巻頭レポートは、立夏書房様の西野嘉憲さんによる【地域の自然史と生活史を記録する】です。出版社の立ち上げから全国流通を見据えての出版活動などが記されています。文末には、著者の西野さんが撮られた「誌上ギャラリー:地域の自然史と生活史を記録する」がご覧いただけます。(2025/11/25)

○2025年は、クロスワードが日本に登場して100年ということで、ニコリ企画のクロスワード100周年フェアが各地の書店で実施中だそうです。(2025/11/25)

○当サイトのトップページを手直ししました。よりシンプルに簡潔に、がコンセプトです。手直しに際し公開を取りやめたページがあります。この点ご容赦ください。より今日的なコンテンツの提供を行っていくためです。ですのでブックマーク等される場合は、このトップページで行ってください。お手数ですが、よろしくお願いいたします。(2025/11/25)

今週のおすすめ本:植民地時代の古本屋たち 樺太・台湾・朝鮮・満洲・中華民国−空白の庶民史

書影 【植民地時代の古本屋たち 樺太・台湾・朝鮮・満洲・中華民国−空白の庶民史】
沖田伸悦 著・ISBN9784909281739
定価2800円+税・2025年10月発行
155mm×215mm判・254頁・寿郎社刊

【昭和初期に植民地であった樺太、台湾、朝鮮、満州、中華民国に渡って店を構えた古本屋たちの知られざる足跡をたどる。初版は2007年の刊行で、その後に発見した新資料の、『全国古書籍商組合連合会組合員名簿』(1943年7月末日現在)などにより、空白だった樺太、台湾、朝鮮に出店した人物、店名、住所、ジャンルなどが大幅に埋められた。満洲新京に支店を出し、特価本の大量販売で成功した東京巌松堂書店の存在は知られているが、植民地全域に無数といっていいほどの古本屋が開業していたことに驚かされる。】(Web情報誌アクセス2026年1月号新刊ダイジェストより)

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